流れ星のギャラ事情が明らかに… 視聴者からは驚きの声

7月18日(木)17時41分 しらべぇ

流れ星・ちゅうえい(画像は流れ星ちゅうえい公式Twitterのスクリーンショット)

17日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に、お笑いコンビ・流れ星のちゅうえい瀧上伸一郎が出演。世間を騒がせた、芸人のギャラ問題について言及する場面があった。

 

■あの人は今…

この日検証した「説」は「そこそこ売れてるのに『あの人は今』系のオファーがきたらショックと不快が半々説」。

テレビに出演はしているもののあたかも消えたかのように『あの人は今』扱いをされ、番組オファーが届いたらどのような心理状況になるのか、といったものだ。

 

■浅井企画でのギャラ比率

流れ星の2人に対し「アルバイトは今してますか」とスタッフが質問。2人は「全然してなくても大丈夫」と回答。

理由として、「(所属事務所が)浅井企画なので」「割が良いので」と説明し、「僕ら7:3でいただいてるので」と芸人側が7割の比率でもらっていると明かす。

「やっぱ浅井企画って良い事務所だなって今思ってるところです」と聞かれて初めて、事務所の良さを改めて実感したようだ。

■担当番組は…

流れ星は『NET BUZZ』『ストレッチマンV』(NHK)と全国区の番組のほか、『デルサタ』(名古屋テレビ、テレビ朝日系列)など地元の東海地方で放送されている番組のレギュラー、岐阜県の観光大使を務めるなどの大人気芸人だ。

それだけにギャラが7割もらえているということは、相当の収入があると思われる。

番組を見ていた視聴者からも、流れ星のギャラ事情を知り、ホッとしたようだ。

 

 

■満足した仕事の模様

芸人だけでなく、会社員も自らの給与について「満足している」と胸を張って言えない世の中。過去にしらべぇ編集部は、全国20〜60代の給与所得者の男女656名に「自身の給料」についての意識調査を実施。

自分の給料に満足しているグラフ

結果、「満足している派」は、男性が26.0%、女性が33.0%という結果に。流れ星の2人は満足のいく仕事をできているようだ。所属事務所によってこうもギャラ事情が異なるとわかると、他の芸人の黙って見てはいられなかったのかもしれない。


・合わせて読みたい→吉本興業所属のキートン、コンプライアンス研修受講 「闇営業をなくすには…」と提案


(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2018年2月9日〜2018年2月13日

対象:全国20代〜60代の給与所得者の男女656名(有効回答数)

しらべぇ

「流れ星」をもっと詳しく

「流れ星」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ