「プロが夢!」名もなきチャレンジャーが番組史上最長の長時間耐久バトルを展開

7月19日(木)11時0分 AbemaTIMES

 リーグ・オブ・レジェンド日本サーバーにおいて最高ランク「チャレンジャー」はプレイヤー総数の0.02%と狭き門だが、チャレンジャーだからといってプロになれるとは限らない。7月17日に放送されたAbemaTV「勝ったら100万円!LoL賞金首<本戦>#9」では、チャレンジャーの称号を持ちながらもこれまで名を売る機会がなかった挑戦者XJR1200がLoL賞金首をプロリーグ出場への踏み台にすべく登場した。

 「プロになれないのは実力がないからじゃない、名前を売る機会がなかったからだ。だから賞金首という名のチャンスを掴む」と野心満々に語るXJR1200。賞金首先鋒・スタンミ対策についても、ストリーマーとして活躍しているスタンミにライバル心こそ持っているものの「(対策は)格下だから特に考えていない」とキッパリ。


 試合は両者ともにヒット&アウェイで探り合うように静かに始まった。通常の試合展開であれば早ければ2分かからずに、長くても7分にはどちらかがファーストブラッドを獲得していたが、この試合はこれまでとは違う様子。開始10分が経過するまでどちらも決定打が出ない我慢比べのような体力の削り合いが続いた。


 探り合いのような時間が続く中で、一瞬のスキをつき、攻撃力の差でファーストブラッドを獲得したのは賞金首スタンミだった。とはいえ格上のチャレンジャーの称号を冠する挑戦者もタダでは転ばない。うまく相打ちの状況を作り出し、その先の試合展開でスタンミ有利の状況を作らせない。


 スタンミも長期戦を視野に入れ、慎重に戦いを進める。試合開始から19分が過ぎたころ、ようやくスタンミがファーストタワーの破壊に成功すると、一気に試合の流れが変わった。これまでの我慢の時間がウソのようにわずか1分でスタンミがセカンドタワー、インヒビター、サードタワーまで立て続けに破壊に成功し、王手をかけた。


 じっくり我慢を重ねた挑戦者だったが、チャンピオン同士の対決という局面に力を入れすぎてしまったことが敗因となったか、タワーの破壊に注力することができず敗れ去った。

 最後こそ一気に展開が動いた同試合だが、22分50秒という番組史上最長の試合となった。


▶【見逃し視聴】 勝ったら100万円!LoL 賞金首<本戦> #9


▶7/24(火)20:00〜 勝ったら100万円!LoL 賞金首<本戦> #10


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