滝沢秀明&三宅健「KEN☆Tackey」新曲に込められた深い意味

7月19日(木)7時15分 アサジョ

 タッキー&翼滝沢秀明とV6の三宅健による特別ユニット「KEN☆Tackey」が、ファンの熱望に応えて遂にCDデビューした。

 遡れば2016年の「滝沢歌舞伎」10周年の際に、特別出演ということで滝沢からの熱烈オファーに三宅が応えたことで実現したユニット。制作発表の場で三宅が「ケン&タッキーでおいしい関係になれれば…」と発言したことから、ケンタッキーフライドチキンのCMにも起用され、名実ともに“コンビ感”を高めてきた。

 それから3年連続で滝沢は三宅にオファー。3度目となる今年は「二度あることは三度ある。気心知れたコンビなので純粋に嬉しかった」と三宅も快諾。

 今回の表題曲「逆転ラバーズ」は歌詞の「Can take it!Can take it!Can take it!」のフレーズが「ケンタッキー!ケンタッキー!」に聴こえるキャッチーな楽曲。KFCのCMにも起用されているが、共に収録された「LOVE」もファンの間で大いに注目されている。作曲が滝沢、作詞を三宅が担当しているのだが、じつはその歌詞は“滝沢の母を想って書いた”と三宅が雑誌インタビューで話しているからだ。

「滝沢歌舞伎の公演に、滝沢の母は“美味しい”手土産をもって観に来るそうですが、公演中に息子と目が合うと、つい下を向いてしまうのだとか。また、滝沢本人が『親孝行が出来ていない』とテレビ番組で話していたのを見た三宅が、照れ屋の息子が親孝行の歌を『滝沢歌舞伎』で歌えば、感謝を伝えることができると考えて、歌詞にそのような想いを込めたと明かしています」(エンタメ誌ライター)

〈そばにいて当たり前だと思っている人にも日ごろから感謝の気持ちを〉というフレーズには、そんなエピソードが隠されていたのだ。

「滝沢は三宅との対談で歌詞の深意を知ることになり『その気持が素敵すぎる』と感激の様子でした」(前出・エンタメ誌ライター)

“ケンタッキー”の美味しい関係は、これからますます味に深みを増しそうだ。

(琴葉)

アサジョ

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