『東京喰種【S】』窪田正孝がシリーズ第3弾に期待、松田翔太は「目ん玉はヨーグルト味」 新田真剣佑の出演も明らかに

7月19日(金)20時47分 映画ランドNEWS

映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』初日舞台挨拶が19日、都内・丸の内ピカデリーにて行われ、キャストの窪田正孝松田翔太山本舞香、小笠原海、白石隼也、木竜麻生、桜田ひより、村井國夫、監督の川崎拓也、平牧和彦、サプライズで主題歌を歌うアヴちゃん(女王蜂)が登壇した。


東京喰種



不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない【喰種】と人間のハーフになってしまった金木研(カネキ ケン/窪田正孝)が、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描いた本作。カネキの最大の宿敵である喰種・月山習(ツキヤマ シュウ)役に松田翔太、ヒロインの霧嶋董香(キリシマ トーカ)役に山本舞香をはじめ、鈴木伸之、小笠原海、白石隼也、木竜麻生、桜田ひより、森七菜、知英など注目の実力派俳優が続々集結。


脚本は、「東京喰種」TVアニメシリーズ・舞台の脚本を手掛け、ミュージカル「刀剣乱舞」シリーズでも知られる御笠ノ忠次。監督にはCMディレクターとして活躍し、長編映画には初挑戦の川崎拓也・平牧和彦。コスチュームデザインは、CHRISTIAN DADAの森川マサノリが続投。前作より更にパワーアップした製作陣と魅力溢れる衣装の数々にも注目だ。


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公開初日を迎え、窪田は「嬉しい!2年前に前作が公開されて、撮影もすごく大変な中で進んでいったんですが、前作でやったものが新しいキャスト・スタッフで受け継がれ今回の作品になった。作品が続いていくのは役者をやっていて純粋に嬉しいなと思います」と喜びをあらわに。


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タイトルにある【S】の意味を聞かれると、窪田は「(松田)翔太さんの【S】」と即答。さらに白石が「白石(隼也)の【S】?」と答え、笑いをさらう。【S】にはセカンド、スーパー、スペシャル、(月山)習、グールが人間の世界で正体を隠していることから【シークレット】と、様々な意味が込められている。


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キャスト陣に「今だから話せる【シークレット】なエピソード」を伺うと、松田は「目ん玉の味は…ヨーグルト味でした!」と暴露。さらに、山本も「カネキの血はイチゴ味!美味しかった!肩をかじりました」と明かすと、松田も「僕はお腹の方をちょっと…」と、『東京喰種』ならではのエピソードに華を咲かせた。さらに、「(窪田が)お弁当を1分で食べてました」(松田)、「東京喰種ファンすぎて自分に関係ないシーンの撮影を静岡まで見に行きました」(小笠原)などと秘密が暴露された。


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『東京喰種 トーキョーグール【S】』宗太(新田真剣佑)

舞台挨拶では、“ピエロ”のマスクを付けた謎の人物・宗太役で新田真剣佑が出演していることが明らかに。さらに、本作の主題歌「Introduction」を歌う女王蜂のボーカル・アヴちゃんがサプライズ登場。女王蜂は、これまでにもTVアニメ『東京喰種 トーキョーグール:re』にてエンディングテーマ「HALF」を提供しており、「東京喰種」に楽曲を提供するのは今回で2作品目。アヴちゃんは「(原作者の)石田スイ先生とはマブダチ。音源・MVを撮った後に今回の話をいただいた。MVで仮面を外して歌うところがあるんですが、撮影現場でヒツジ・ブタ・ウサギのマスクがあって、その中からウサギを選んだんです。映画を観たら(山本扮する)トーカちゃんがウサギのマスクをしていたので運命を感じました」とコメントした。


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最後に窪田は「怖いイメージがあるかもしれないけれど、蓋を開けてみるとすごい人間味に溢れている。誰よりもグールが人間らしく、生きていくことはすごく難しいことを変換して置き換えて伝えてくれる。観ていただけたら嬉しいです。いろんな方に発信していただいて、ぜひ続編ができるように皆さんのお力添えがあれば嬉しいです!」とシリーズ第3弾への期待を込め、イベントを締めくくった。




映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』は全国公開中


(C)石田スイ/集英社 (C)2019「東京喰種【S】」製作委員会


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