ジャッキー・チェン主演『ポリス・ストーリー』、集大成となる新作公開

7月19日(木)19時0分 クランクイン!

『ポリス・ストーリー/REBORN』メインカット(C)2017 HEYI PICTURES CO.,LTD.,PERFECT VILLAGE ENTERTAINMENT HK LIMITED, DADI CENTURY(BEIJING)CO.,LTD., MANGO ENTERTAINMENT,CHEERFUL LAND PICTURES CO.,LTD.,YOUKU PICTURES(HK)CO.,LIMITED ALL RIGHTS RESERVED

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 俳優のジャッキー・チェンが製作総指揮と主演を務める映画『机器之血(BLEEDING STEEL)』が、邦題を『ポリス・ストーリー/REBORN』として公開されることが決定。本作は、『ポリス・ストーリー』シリーズの最新作にして、『ポリス・ストーリー』ユニバース10本記念超大作となる。 1985年公開の『ポリス・ストーリー/香港国際警察』、1988年の『九龍の眼/クーロンズ・アイ』、1992年の『ポリス・ストーリー3』など、ジャッキーの代表作として受け継がれてきた『ポリス・ストーリー』シリーズ。本作は、過去作の設定と舞台を全て踏襲した集大成にあり、ジャッキー自身が製作総指揮と主演を務める。

 2007年の香港で、国際捜査官リン・トンは危篤に陥った幼い娘を残し、自分の任務外の証人警護作戦に駆り出された結果、人工遺伝子に絡む陰謀に巻き込まれ、瀕死の重傷を負う。時は経ち、舞台は2020年のシドニー。かつての事件を元ネタにした小説『ブリーディング・スチール』出版をきっかけに、正体を隠して暮らしていたリン・トン、黒ずくめの犯罪組織、謎のハッカーなど、当時の関係者たちが事件の秘密を握る少女をめぐり、再び動き出す。

 ジャッキーが主人公のリン・トン役を熱演。警察の制服に再び身を包み、世界初のオペラハウス屋上での危険なスタントをはじめ、本物の銃や火薬を使った街中での大規模な銃撃戦、数台の高級車を使った路上での派手なカー・チェイスなど、黄金時代をほうふつとさせるアクションにも挑戦。同シリーズおなじみの主題歌『英雄故事』も、今作のために追加新録された。

 共演に、台湾から映画『人魚姫』のショウ・ルオと欧陽菲菲(オーヤン・フィーフィー)の姪となるオーヤン・ナナ、中国から本作がデビュー作となるエリカ・シアホウ、オーストラリアから『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のカラン・マルヴェイと『エイリアン:コヴェナント』のテス・ハウブリックが参戦。国際色豊かなキャストが本作のために集結した。

 公開された場面写真では、リン・トンが苦しそうな表情で路上に倒れ込みながらも、目の前の敵に向かって銃を突きつける緊迫のシーンをとらえている。

 『ポリス・ストーリー/REBORN』は11月より全国公開。

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