ソーラーパワーで「金魚」が泳ぎ続けるインテリアアイテム

7月19日(木)15時30分 J-CASTニュース

半永久的に動く金魚とともに、暑い季節を涼やかに

写真を拡大

タカラトミーグループのタカラトミーアーツ(東京都葛飾区)は、インテリアアイテム「ひかりとみずのカラクリ金魚」2種を2018年7月26日に発売する。

深堀隆介氏が金魚の造形・彩色を監修



付属の水槽に水を注いで台座にセットし、中に付属の金魚を入れると円を描いて泳ぎ続ける。台座にソーラーパネルを搭載し、光のエネルギーを電気に変えて内部の回転盤を回す。回転盤と金魚それぞれに内蔵された磁石が反応して動く仕組みだ。特殊な回転盤の形と計算された回転スピードにより、金魚の胴体と尾ひれを別々に動かすことで、まるで本物の金魚のようなゆらゆらとした自然な動きを実現したという。



太陽の光が届く窓際や明るい電灯の下なら、「エサ」不要で半永久的に泳ぎを楽しめる。



「琉金」「出目金」の2種類を用意。金魚本体の造形や彩色は、数々の金魚の樹脂作品を世に出している美術作家で金魚絵師の深堀隆介氏が監修。細部まで本物に近づけるようリアルな見た目に徹底的にこだわり造り込んだとのことだ。



台座と水槽の間にデザインシートを敷けば、底の模様が変わり異なる雰囲気を味わえる。同梱する2種類のデザインシートのほか、好みの紙や布などを切ってオリジナルデザインも楽しむことも可能だ。また、付属の水槽の代わりにお椀や陶器などの器に水を入れて使用することもできる(器の厚みや形、サイズなどに制限あり)。



価格は4980円(税別)。

J-CASTニュース

「金魚」をもっと詳しく

「金魚」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ