町田啓太、清原果耶の殺陣を絶賛「めちゃくちゃ俊敏に動いていた」

7月19日(金)10時30分 マイナビニュース

7月26日からNHK BSプレミアムでスタートするBS時代劇『螢草 菜々の剣』(毎週金曜 18:00〜 連続7回)の試写会が18日、東京・渋谷の同局で行われ、清原果耶町田啓太が出席した。

葉室麟の小説『螢草』を清原果耶主演でドラマ化した本作。江戸時代、父が無実の罪で切腹させられ、母を亡くして16歳で奉公に上がった主人公の菜々(清原)が、奉公先で父を死に追いやった仇敵と出会う、というストーリーとなっている。

主演の清原は、武家出身を隠しながら、風早市之進(町田)の家に奉公人としてやってきた菜々を熱演。「私も先日見たんですが、すごくテンポ感があって潔いドラマだなというのが第一印象でした」とドラマの感想を述べ、「時代劇で長く現場に入るのは今回が初めてでしたので、時代劇のお芝居を勉強しました。1話を撮っている時は、毎日現場で眉間にシワを寄せながら撮っていましたね(笑)」と撮影を振り返った。

清原は、同ドラマで殺陣を披露。「殺陣の練習を久しぶりにやりましたが、始めは全然身体が動きませんでした。お着物を着ていたので脚が全く開かないんです。殺陣の先生に丁寧に教えていただいて何とかできるようになりました。殺陣も見ていただければうれしいですね」と謙そんしながらアピールすると、第1話で木刀を振るシーンを披露した町田は「清原さんがめちゃくちゃ俊敏に動いていたので、僕も頑張らなければヤバイぞ! と思いましたね」と清原の殺陣を絶賛していた。

主演の清原は、2018年にテレビ朝日系で放送された『必殺仕事人』以来の時代劇となる。久し振りの時代劇の撮影は「ずっとお着物を着ての撮影だったので、長時間着ていると呼吸が浅くなるというか、ずっと閉まっている感覚がありましたが、自然と背筋が伸びる利点もありました。息遣いが荒くなるシーンを撮った時は、所作の部分で本当に辛いと思ったりしましたね」と苦労話も。続けて「最近は現代劇が多かったので、時代を感じさせる動きをいかに私の感情と摺り合せてマッチさせ、自然な動きをどう表現するか、監督さんや所作の先生と考えながら作り込んだ撮影でしたね」と振り返っていた。

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