湊(山崎賢人)、ルールを破る 高山(藤木直人)は責任を問われ…?「グッド・ドクター」<第3話あらすじ>

7月19日(木)23時10分 モデルプレス

山崎賢人/「グッド・ドクター」第2話より(C)フジテレビ

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グッド・ドクター/モデルプレス=7月19日】俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が主演を務めるフジテレビ系木曜ドラマ『グッド・ドクター』(毎週木曜よる10時)の第3話が26日に放送される。

◆ドラマ「グッド・ドクター」

2013年に韓国で放送、2017年に『グッド・ドクター 名医の条件』としてアメリカでも連続ドラマ化された、同名作の連続ドラマ『グッド・ドクター』が原作。

山崎演じる、自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に障がいを抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が、小児外科のレジデントとして、子どもたちの命のために闘い、心に寄り添い、そしてともに成長していく姿を感情豊かに描く。

結婚後初の連続ドラマ出演となる上野樹里が、一人前の医師を目指し奮闘する小児外科医で、何かと湊の面倒を見ることになる瀬戸夏美役、藤木直人が、小児外科を束ねる抜群に優秀な医師・高山誠司役を演じるほか、戸次重幸、中村ゆり、浜野謙太、板尾創路、柄本明らが出演する。

◆第3話あらすじ

新堂湊(山崎賢人)は病院のガイドラインを破ってしまった。問題となった新生児の手術は、高山誠司(藤木直人)が成功させたものの、責任の所在が問われることに。高山は全ての責任は自分にあるとして、謹慎処分を受け入れた。

高山のいない小児外科は大忙し。しかし、高山を謹慎に追いやった張本人のはずの湊は、周囲の目から見ると責任を感じているようには見えない。

瀬戸夏美(上野樹里)にも負担がかかるが、彼女の目下の問題は翌週に手術を控えた石山舞(中島琴音)の説得。夏美は怖がる舞に、手術を優しく解説した絵本を描いて渡した。その時、夏美にERから連絡が入る。

病院に運び込まれたのは6歳の市川美結(竹野谷咲)。病院をたらい回しにされ、既に発症から4時間以上が経過していて容態は重篤だった。

夏美は高山に連絡するが繋がらない。謹慎中の高山は、東郷美智(中村ゆり)と久しぶりに二人で過ごしていたのだ。

美結の両親である英雄(髙橋洋)と詩織(前田亜季)は、どうか娘を助けて欲しいと処置室で湊と夏美にすがりつく。美結の様子を見た湊は、一目で緊急手術が必要だと夏美に訴え出す。間もなく美結が心停止。

夏美の懸命な心臓マッサージで一命を取り留めた時、間宮啓介(戸次重幸)がやって来た。間宮はすでに美結を手遅れだと判断し、他の病院に回すよう告げる。自分が手術をすると決意する夏美。

そして美結の手術が始まろうとした時、ようやく高山と連絡が取れる。高山は自分が到着するまで、美結の命をつなぐよう指示するが…。(modelpress編集部)


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