明石家さんま、10年ぶり取材対応で大暴走 予定時間の倍の30分もエンドレストーク

7月19日(木)20時21分 オリコン

明石家さんま (C)ORICON NewS inc.

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 お笑いタレントの明石家さんま(63)が19日、都内であす20日から配信が始まる自身が企画プロデュースのNetflixオリジナルドラマ『Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜』の完成披露試写会に登壇。2008年以来の公の場での取材対応となったさんまは大暴走し、予定時間の倍の30分トークし続けた。

 同作は、1980年代の大阪を舞台に、若きお笑い界のスーパースター・明石家さんま(玉山鉄二)に見いだされたジミー大西中尾明慶)が、“ありえへん”エピソードを巻き起こしつつ成長していく姿を描く。

 さんまはこの日の舞台あいさつが、公の場では2008年『FNS27時間テレビ』以来約10年ぶり。司会を務めた次長課長の河本準一と一緒にギャグを連発し、ネタ振りされるとついつい応じてしまう河本が「僕をイジっている時間はないんです!」と大汗をかいていた。

 元々は小出恵介がさんまを演じていたが、不祥事により再撮を余儀なくされた。代役を務めた玉山について、さんまは「もともとは玉山くんに最初にオファーした。それが断りよったんです」とぶっちゃけると、玉山は「荷が重くて」と固辞した理由を説明。それが撮り直しとなったことを「俺の責任。俺が引き受けていればこんなことにならなかった」と話し、2度目のオファーを快諾したという。さんまは「かっこいいですよ〜」と男気参加した玉山を絶賛した。

 俳優の玉木宏と結婚を発表したばかりの木南晴夏には、「どこでプロポーズされたんですか」と直撃。さらに「あなたの旦那に比べたら俺たちには何が足らんの」と質問すると、木南は「顔」と即答し、全員が爆笑すると「冗談です」と話すなど、息の合った掛け合いも見せた。

 久しぶりのさんまの登場にスタッフも大慌てだったようで、中尾は「さんまさんが登壇してくださるとなった瞬間に、多くのお偉いさんがいらっしゃった。やっぱり、やりづらいですね」と裏事情を暴露しながら、さんまにプチクレームを入れて笑わせていた。

 フリートークではジミーの過去のありえない事件を暴露し、登壇者全員をイジりまくるなど、さんまの話術に会場は爆笑の連続。河本は「そろそろ次の段取りへ。ここは15分の予定だったんですけど倍しゃべっていますので。ここだけで倍です」とお笑い怪獣の猛攻にタジタジとなっていた。

 フォトセッションでも、さんまは木南の左手を勝手に上げて、自分の左手と並べるなどブレーキ知らず。最後のコメントでも「プロデュースは初めてやったんですけど、もう2度とやらない。こんな大変だとは…」とぶっちゃけ、大暴走の舞台あいさつを締めくくっていた。

 そのほか、尾上寛之、六角慎司、宇野祥平、ジミー大西も登壇した。

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