杉野遥亮、アンダーウェアのはき心地に驚き「はいているか不安に…」 勝負パンツも告白

7月19日(木)13時7分 オリコン

勝負パンツを恥ずかしそうに告白した杉野遥亮 (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の杉野遥亮が19日、都内でグンゼの次世代アンダーウェア『AIRZ』(エアーズ)の発売記念イベントに参加。そのはき心地に杉野は「はいているか不安に…」と驚いていた。

 ウエストゴムをなくした新感覚の次世代アンダーウェアでキャッチコピーは「解放感が、ハンパない」。杉野はイメージキャラクターとして起用されている。「(イメージ写真の)撮影中にジャンプもしたんですけど、はいているか不安になった。下のゴムも上のゴムもないので。それぐらいのはき心地」と話し「不思議な感覚。ワクワクしちゃいました」と驚きの表情。「現場でもいろんな人にたずねたぐらい興奮した。一番よく見えるカットを粘らせていただいた。できた写真が自分でもかっこいいなと思うぐらいのもの」と仕上がりに自信も見せていた。

 イベントにはお笑いトリオのパンサーも登場。尾形貴弘は「追い込まれたら芸人は裸になる。パンツはこだわってます」と熱弁。向井慧も「大事な仕事の時にはくのは決まってます」とこだわりを語る一方、菅良太郎は「上下の柄はそろえたいタイプです」とボケつつにやり。向井から「上もつけてるタイプの人なんだ。知らなかったです。衝撃の事実でした」とツッコまれていた。

 さらに勝負パンツも告白。杉野は「派手な色をはいちゃう。勝負の日はデザイン性の高い赤とかはいちゃいます」と恥ずかしそうに明かしていた。

 イベントでは「彼氏にはかせたいパンツはどれだ 真剣撮影対決」を実施。尾形はブリーフ、菅はトランクス、向井はボクサーパンツ、杉野はエアーズを着用した。女性インフルエンサー12人が投票し、結果は杉野が8票、向井が3票、菅が1票、尾形が0票。当然のごとく勝利した杉野だったが「3票、向井さんに取られたのが悔しい」とダブルスコアの圧勝も納得できないようだった。

 また、スタイルだけでなく、コメント力でもパンサーを圧倒。お腹を出した向井の写真を杉野は「マタニティーフォトみたい」と表現。この日、一番の爆笑を巻き起こし、向井は「マタニティーじゃないから! こんなにコメント力ある子だったんだ。杉野くん、すごい」と脱帽。囲み取材でも向井は「どれだけ杉野さんに助けられたか。コメント力がすごい。我々が散らかした後に司会者が絶対に杉野さんに振る。結構、難しいのに、杉野さんのコメントでキュッとまとめる。我々的にもありがたかった」と大絶賛。尾形が「悔しい」というほどだったが、杉野は「褒め合うの気持ち悪いですね」と苦笑いしていた。

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