大泉洋主演『そらのレストラン』ティザービジュアル解禁!マキタスポーツ、石崎ひゅーいほか新キャスト発表

7月20日(金)8時0分 AbemaTIMES


 洞爺湖を舞台に2012年1月に公開された『しあわせのパン』、空知を舞台に2014年10月に公開された『ぶどうのなみだ』に続く、北海道映画シリーズ第三弾となる映画『そらのレストラン』。すでに発表された大泉洋本上まなみ岡田将生に加え、マキタスポーツ高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、風吹ジュン、小日向文世の出演が発表。そしてこの度、ティザービジュアルが解禁された。

 『しあわせのパン』では<パン>を分け合う夫婦を描き、『ぶどうのなみだ』では<ワイン>の熟成と親子を描いてきた北海道映画シリーズ。『そらのレストラン』では北海道道南にある“せたな町”が舞台となり、海が見える牧場で作り出される<チーズ>と様々な食材が仲間と家族の心を繋ぎ、絆を強めていく様を丹念に描いている。誰かと一緒に生きることによって、一人よりも更なるしあわせを育むことができる、みんなで手を合わせ「いただきます」を言った後の笑顔はかけがえのない瞬間であると気づかせてくれる心温まる物語だ。


 今回公開されたティザービジュアルは、物語の舞台となる“海が見える牧場”で撮影された集合写真。大泉をはじめとした個性豊かな出演者たちは、どこまでも広がる大空の青とすべてを受けとめる大地の緑に負けない笑顔を見せており、本作で描かれる温かさを感じ取ることができる。


 大泉、本上、岡田に加え発表されたのは、大泉演じる亘理と共に一日限りのレストラン開店に向け奔走する大豆農家・石村に、『苦役列車』(12)ではブルーリボン賞新人賞を受賞、その後、映画やドラマへの出演が相次ぐマキタスポーツ。また、亘理と同級生のトマト農家・富永を演じるのは、『追憶』(17)や『火花』(17)、大河ドラマ「西郷どん」でも独自の存在観を放つ高橋努。更に、亘理、石村、富永の仲間で、UFO好きの漁師の野添を、ミュージシャンでありながら、俳優としても『アズミ・ハルコは行方不明』(16)での好演が記憶に新しい石崎ひゅーいが演じている。そして、亘理たちと共にレストラン開店に欠かせない存在のカリスマシェフ・朝田には、映画、ドラマ、舞台など幅広く活躍し、ドラマ「おっさんずラブ」ほか話題作への出演でも注目を浴びる眞島秀和。彼らが織りなすアンサンブルは、チーズや多くの食材と相まって、観る者を終始惹きつける。更に、亘理にチーズ作りを教えるチーズ職人・大谷を北海道出身であり、数多くの作品で名脇役としても名高い小日向文世が務め、その妻にはNHK連続テレビ小説「半分、青い」にも出演中の風吹ジュンが扮し、北海道の大地のような温かさで亘理たちを見守っていく。


 北海道映画シリーズ第三弾となる本作を手掛けるのは、『神様のカルテ』シリーズの深川栄洋監督。せたな町に実在する≪やまの会≫のメンバーをモデルに描かれた物語は、現代を生きるすべての人々に溶け合うほどに味わい深く、やさしいチーズのような温かい絆を届けてくれるだろう。


■『そらのレストラン』ストーリー

 北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者 神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。


『そらのレストラン』は2019年正月第二弾全国ロードショー


©2019『そらのレストラン』製作委員会


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