『Iターン』組長演じる田中圭に絶賛の声 セクシーな声にときめく視聴者続出

7月20日(土)17時50分 クランクイン!

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 俳優のムロツヨシ古田新太がダブル主演するドラマ『Iターン』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第2話が19日に放送された。「竜崎組」の組長・竜崎剣司を演じる田中圭が「半端ねェ存在感」「ゾワゾワする」と反響を呼んでいる。 本作は、『侠飯』『すじぼり』などの作品で知られる福澤徹三の同名小説を、『下衆の愛』『獣道』などを手掛けた映画監督・内田英治が全話の脚本・監督を務めて実写ドラマ化した物語。

 左遷先の“修羅の街”で対立する二大ヤクザににらまれ、不幸の無限ループに陥る中年サラリーマンを、テレビ東京のドラマには初主演となるムロ、昔気質なヤクザの親分を古田、そして古田率いる岩切組をつぶそうと企む「竜崎組」の組長・竜崎剣司役を田中圭と豪華キャストが演じる。

 上司の高峰(相島一之)から、大手百貨店の広告を受注しろという命令を受けた狛江(ムロ)は、部長の深町(木下隆行)を訪ね、接待のチャンスを得る。一方、岩切(古田)からは組の仕事を押し付けられ、会社員とヤクザの多忙な二重生活が始まる。さらに狛江の借金が500万にまで膨れ上がってしまう。

 岩切からは「お前はワシの舎弟や」と半ば強制的に当番表と名刺を渡され、その上ヤクザとしての仕事である電話番、スナックのケツ持ち、そして更に危険な任務を任されるようになった狛江の二重生活は、予想外の方向に転んでいく。

 ムロと古田のコミカルな演技はもちろん、田中のクールなヤクザっぷりに今週もSNSは熱狂。冒頭で狛江が指を詰められる夢にて「ゆーび、ゆーび、ゆーび」と無表情で迫ってくる竜崎に対し「すごい貫禄」「圭くん怖かっこいい」などのコメントが寄せられた。第2話では登場シーンが少なかった田中だが、「半端ねェ存在感」「セクシーな声にゾクゾクする」「『おい』の声にゾクっ」など、田中扮するインテリヤクザが好評を博している。

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