『なつぞら』草刈正雄 福地桃子こと”夕見子”とのオフショット公開「さあ、牛たちのもとに早く帰ろう!」

7月20日(土)12時13分 ジェイタメ




女優の広瀬すず(21)が主演を務める2019年前期NHK連続テレビ小説『なつぞら』(毎週月〜土曜8:00〜)に出演する俳優の草刈正雄(66)が19日、アメーバオフィシャルブログを更新。共演する女優の福地桃子(21)とのピースショットを公開した。


節目の朝ドラ通算100作目は、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。戦争で両親を亡くし、父の戦友の養女として引き取られたヒロインの奥原なつ(広瀬すず)が、北海道を舞台に、亡き父の戦友の柴田剛男(藤木直人)と妻・富士子(松嶋菜々子)、柴田夫妻の父・泰樹(草刈正雄)に育てられ、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く物語。(全156回予定)


この日は第95回が放送。駆け落ちした夕見子(福地)は恋人・高山(須藤蓮)から「だいたい、夕見はオレのことが好きでないべさ。いっつも計算高くて、偉そうで。オレに対する優しさなんて、一つも感じたことなかったからな」「自由になって飯も作れん女と結婚したって、しようがねぇべ!」などと心無い言葉を言われ傷つく。孫娘を連れ戻そうと上京し、おでん屋・風車を訪れた泰樹(草刈)は、その口論を立ち聞きし、なにも言わず前を通り過ぎようとした高山に痛烈な左フックをお見舞い。「夕見子、迎えに来た。一緒に帰るべ」という泰樹の胸に、これまで甘えた姿を一切見せてこなかった夕見子が飛び込んで涙を流したシーンに、視聴者からは感動の声が続出した。


「東京へ!」と題して更新したブログ。草刈は、「今朝も「なつぞら」お楽しみいただけましたか??」と問いかけ、「夕見子を迎えに東京へ行ってきました〜!なつ、元気そうでよかった!さあ、牛たちのもとに早く帰ろう!」と綴り、泰樹の孫娘・夕見子を演じる福地とのピースショットを公開した。


最後は「スタジオの前室に落書き発見〜!」と泰樹の落書きも公開し、「明日も「なつぞら」お楽しみください〜!」と呼びかけている。


■草刈正雄オフィシャルブログ Powered by Ameba

https://ameblo.jp/masaokusakari/entry-12495053243.html


*Ameba提供写真



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