杏さゆり、大物カメラマンの“セクハラ撮影”告白

7月20日(金)9時31分 ナリナリドットコム

グラビアアイドルで女優の杏さゆり(34歳)が、7月19日に放送されたバラエティ番組「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜」(テレビ東京系)に出演。大物カメラマンから受けたセクハラまがいの撮影について語った。

杏によると、ある雑誌の撮影でのこと。当初の打ち合わせでは千葉の高級ホテルで、ヌードではなく着衣の撮影ということだったが、撮影当日に移動すると高速道路にも乗らず、東京・白金にあるハウススタジオに連れて行かれてしまったという。

杏は「これ、ホテルじゃないですよね!」と訴えたそうだが、仕方がないのでスタジオに入ると、用意された衣装は全部シースルー。下着も乳首が隠れるくらいの小さなものと、紐が透明で下の毛が見えてしまいそうな面積の小さいTバックだけ用意されていたとのこと。

杏は自分の用意してきた衣装で撮影に挑んだが、撮影が進み2人きりになった大物カメラマンは、杏が用意してきたヌーブラやアンダーパンツを「邪魔」といって降ろしてくる。杏はその都度「イヤです」と抵抗し、一つの衣装で4時間も撮影することに。衣装替えとなった時、杏は危険を感じ取り「これはもう泣いて顔を腫らして写真撮れないようにするしかない」と泣きじゃくることで撮影を終了させ、お蔵入りとなったという。

この話を聞いていたセクシー女優の三上悠亜(24歳)も「同じ方に撮影してもらったことがあるんですけれど…」。三上の撮影はヌードだったが、カメラマンと2人きりにされて股間部分を集中的に撮られることに。三上は「その写真(雑誌とかには))使えないよな。コレクターなのかな」と思っていたそうだ。

Twitterなどのネットでは「こういう世界にセクハラって付き物なのかね」「名前出しちゃえばいいのに」「足元見られてるんだろうなあ」といった反応が寄せられている。

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