ビールの売り子から初の抜擢、ほのかが「CanCam」専属モデルに

7月20日(土)8時0分 オリコン

ビールの売り子・ほのか(23歳)が、女性ファッション誌 「CanCam」の専属モデルに抜擢 撮影/三瓶康友

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 スタジアムで1日300杯を売り上げ「かわいすぎる」と評判を呼んだビールの売り子・ほのか(23歳)が、女性ファッション誌 「CanCam」の専属モデルに抜擢。7月23日発売の9月号でデビューを果たす。同誌によれば、ビールの売り子出身の「CanCam」専属モデルは史上初だという。

 ほのかは、同じビールの売り子出身タレント・おのののかに憧れたことがきっかけで、ビールの売り子を始めたという。スタジアムではその美貌と明るい笑顔が人気となり、通常の倍以上の300杯を記録したことも。その接客手腕は経済サイトで取り上げられ、全国の売り子が集まる「売り子日本代表」のオフィシャルサポーターも経験。

 現在は売り子を卒業してタレントとして活躍中だが、舞台をファッション誌に変え、20代女子の“憧れ”としての活動をスタートする。専属モデル起用について、高田浩樹編集長は「無邪気なビッグスマイルがとても似合いつつ、少しアンニュイな表情や、肩の力が抜けた表情など、様々な感情を表現できる才能の持ち主。また、何に対しても前向きに挑戦していく彼女の姿勢にも大きな未来を感じて専属モデル就任をお願いしました。様々な形でCanCamを盛り上げてくれるはず。今後の活躍が、今からとて楽しみです!」と大きな期待を寄せている。

 売り子時代には15キロのタンクを背負い、試合中、スタジアム内の傾斜のある階段で上り下りを繰り返していたほのか。その脚力とスタミナは健在で、趣味のマラソンでは富士山マラソンに挑戦して好成績をマーク。スポーツジムで週4のトレーニングを欠かさず、休みの日にもスキューバーダイビングや水上バイクにハマり、人命救助の資格も取得。すでにCanCam史上「最強」の専属モデルとの呼び声も高い。

 「小さい頃からの憧れだったので、今でもまだ夢を見ているようです。私は身体を動かすことが好きなので、そのアクティブさを出していけたらいいなと思います。そして、飾らず等身大の私で精一杯頑張ります!よろしくお願いします!」と抜擢の喜びを語るほのか。異例の経歴とキャラクターを活かして、「CanCam」に、ファッション界に刺激を与えてくれることだろう。

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