加藤紗里「政治評論家を目指す」と売名迷走中、それに期待する商売人の父

7月20日(金)4時0分 週刊女性PRIME

加藤紗里

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 '17年に少女との淫行疑惑で、芸能活動の無期限謹慎をしていた狩野英孝(36)。約半年後に謹慎が解除され、7月13日に発売された『フライデー』が熱愛をスクープ。狩野は、この報道について潔く認め、一般女性との交際を宣言した。

 そんな狩野の女遊びの激しさを公表した元祖といえば『自称素人』タレントの加藤紗里(28)。

 狩野には早々に交際終了宣言し、「売名」と言われても気にもしない。自由奔放な振る舞いで、人々の反感を買いまくるキャラクターで活動をしてきたが、芸能活動自体はあまり芳しくないのも実情だ。

《明日はサンジャポの日

いやーまた紗里の真面目な一面見せちゃうじゃーーーん

4秒くらい出てるかな?

みんな見てもいいよん》

 と準レギュラーとはいえ、映るのは数秒という『サンデー・ジャポン』(TBS系)の番組宣伝をツイッターでアピール。それ以外は、単発の仕事が多く唯一のレギュラーは地元広島でのラジオ番組1本だけ。

■実家の父のぼやき



「広島カープに女性ファンが多いと聞けば『カープ女子』を名乗る。最近では、『政治評論家を目指している』と言い、ツイッターで自民党の甘利明衆議院議員や三原じゅん子参議院議員とのツーショットを披露。

 何をしたいのか、どこまでふざけているのかよくわからないのは相変わらずです。常に話題に引っかかる要素を探しているのは間違いないですね」(スポーツ紙記者)

 そんな娘の芸能活動に当初から反対していたのは加藤の実父。一時はメディアにも登場して娘を説教していたが、

「最近じゃ『叩かれても言われているうちが花じゃけん。紗里ももう1回くらい、なんかやらんかのぉ』と実家である広島のステーキ店に来るお客さん相手にぼやいているんですよ。

 お店は地元の有力者や、それこそ広島カープの歴代選手もよく来店するほどの有名店なんです。そもそもお父さんは、実家の店舗以外にも海外のホテルレストランのコーディネートをするほど、悠々自適なレストランオーナーなんですよ」(実家のステーキ店の近隣商店主)

 加藤が、狩野との一件で有名になった時には、週末になれば県外からもお客さんが来たほど繁盛したという。近隣の商店主は続ける。

「その時の儲けで、お母さんにベンツを買ってあげたんですから大したものですよ。あれだけ反対していたお父さんですが、今では紗里さんの芸能活動が嬉しくてしょうがないようです。

 本人もテレビや取材が大好きで、相当な出たがりなんですよ。『売名行為は絶対ダメ』とかいうわりに、加藤は自分の写真が前面に出たTシャツを作ったんです。そのお金も父親が出したというから、親子揃って相当のミーハーな商売人です」

 娘の活動に物足りなさを感じているという父親。次なる“商売”は何をする!?

<取材・文/宮崎浩>

週刊女性PRIME

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