後藤真希に結婚報道! お相手男性は「マイルドヤンキー」か、それとも…

7月21日(月)14時40分 メンズサイゾー

 先月末に芸能活動を再開した元モーニング娘。の“ゴマキ”こと後藤真希(28)が、近く結婚する予定であると21日付けのスポーツニッポンが一面で報じた。


 同紙によると、お相手は「地元の後輩」だという3歳年下の会社員男性(25)。7〜8年前に出会い、一時交際していたが破局。だが、休業中の後藤を男性が陰から支え、それがきっかけで復縁したという。 すでに婚約は済ませており、後藤は外出時に堂々と薬指に指輪を着けているとのこと。近く婚姻届を出すようだが、友人によると挙式・披露宴は行わない予定だという。また、結婚後も後藤は仕事を続けていくという。


 後藤といえば、モー娘。脱退後は常に暗い影が付きまとっていた。


 07年に実弟で元EE JUMPの後藤祐樹(28)が銅線泥棒と強盗傷害で逮捕されたことを皮切りに、2010年1月には最愛の母・時子さん(享年55)が自宅3階の窓から転落死し、自殺説もささやかれた。父親は96年にロッククライミング中の事故で他界しており、後藤は24歳の若さで両親を失うことになった。その翌年の12月、後藤は「母という強くて大きな支えを失ったことで自分の中に空いた大きな穴が埋められない」「普通の自分に戻りたい」として無期限の芸能活動休止を発表した。


 休業後は人気ゲーム『モンスターハンター』にハマり、引きこもり状態で総プレイ時間が7000時間を超すほどの“ゲーム廃人”に。たまにゲーム関係のイベントなどに顔を見せる程度で“ニート”の状態が長らく続いていたが、その後藤を徐々に外に引っ張り出して復帰を後押ししたのがお相手の男性だった。


 男性の支えもあって後藤は今年4月にブログを再開し、先月末には女性向け情報サービスのチーフキュレーター(編集責任者)に就任。続けて同26日にはテレビ東京系の音楽番組にモー娘。の元メンバーたちと生出演し、2年半ぶりに生歌を披露した。番組ではツインテール&ヘソ出しで全盛期と変わらぬ美貌とスタイルを見せつけ、ネット上の視聴者から「可愛すぎる」「ほかのOGと比べて格が違う」「現役のアイドルで通用する」などといった賞賛の声が巻き起こった。


 復帰が本格化した矢先に結婚となると、男性ファンが失望してしまうのではないかとの懸念もある。だが、後藤の波瀾万丈の人生を知っているファンたちはおめでたい話題に祝福ムードとなっており、結婚したからといって支持を失うようなことはなさそうだ。

「仮に男性ファンの支持を失うようなことになっても、彼女は用意周到に復帰を進めてきましたから問題ない。というのも、彼女はブログ再開後に『料理』と『美容』という新たな武器を手に入れたからです。料理はもともと母親がやっていた居酒屋を手伝っていたため素養があり、プロが驚くほどの料理の腕前をブログ上で披露。美容に関する記述も“劣化”が全くない彼女なら説得力が増す。これらは女性層の支持を得るネタですから、男性ファン頼みだった休養前と比べて仕事の幅が広がった。また、趣味のゲームも今後は仕事に生かせるでしょう」(芸能関係者)


 男性との交際がきっかけで再浮上することになったといえる後藤。結婚後は「ママタレ」にステップアップすることもできる。まさに運命的な生涯のパートナーと出会ったといえそうだが、このお相手について「ある疑惑」が持ち上がっており、一部で動揺が広がっている。


「お相手の男性とは、祐樹の結婚式で出会ったようです。07年に写真週刊誌にラブラブなプリクラなどが掲載されたこともある。祐樹と男性は子どものころから仲のいい親友で、いわばカレは昨今話題の地元を愛する『マイルドヤンキー』のようなタイプともいえます。ですが…過去に男性が祐樹の率いる『銅線窃盗団』のメンバーとして犯行に加わっていたとの穏やかでない情報がある。もちろん、仮にそうだとしても現在は更生しているのですから問題はありませんが…。いずれにせよ、地元では祐樹と共にヤンチャなタイプとして知られていたようです」(週刊誌記者)


 「マイルドヤンキー」程度であればいいが、もしそれ以上のヤンチャであったなら心配なところだ。また、美談としてメディアに受け取られている後藤の復帰劇も現実的な動機があったという。


「後藤は地元の東京・江戸川区に建てた一軒家で、姉夫婦の一家やもう一人の姉と同居しており、結婚後は男性も加わる。さらに後藤は無職状態である祐樹の妻と子どもの面倒も見ているため、10人近い大所帯になる。これまで後藤の貯金を切り崩して一家は生活していましたが、男性の強い勧めで仕事を再開させることを決心した。引きこもり状態の後藤を案じてというよりも、稼いでもらわないと困るという切実な理由があったようですね。男性はデート代を後藤にほぼ全て支払ってもらっていたほどですから、彼もあまり金銭的に余裕がないのでしょう」(前同)


 おめでたい話題にも何かしら影がつきまとってしまう後藤。不安要素もあるが、つらい過去を経験してきた彼女に幸せになってほしいのは全てのファンの共通の願いだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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