若村麻由美、来週の『半分、青い。』登場! 涼次と祥平に影響与える作家役

7月21日(土)8時15分 マイナビニュース

女優の若村麻由美が、現在放送中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(毎週月〜土曜8:00〜)に、涼次と祥平に大きな影響を与える作家・佐野弓子役で出演することがこのほど、わかった。24日放送の第98回から登場する。連続テレビ小説第39作『はっさい先生』(1987年度後期)でヒロインを務めた若村は「朝ドラの現場は原点回帰の特別な場所」と語る。

若村は「『純と愛』以来、およそ6年ぶりに朝ドラに出演させていただきました。『はっさい先生』でデビューした私にとって、朝ドラの現場は原点回帰の特別な場所」と朝ドラへの思いを明かし、「作品は違えど、毎日ご覧くださる皆様に支えられ、またその皆様の活力になる作品づくりをと、魅力的な共演者やスタッフと共に、楽しみながら参加させて頂きました」とコメント。「短期集中で登場する弓子の役割や人物像は、プロデューサーと演出家の意図に沿って様々な案を出し合いながら創り上げました。時には笑いながら、時には突っ込みながらお楽しみいただけたらうれしいです」と話している。

今週放送の第16週「抱きしめたい!」では、ヒロイン・鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)の結婚・新生活が描かれた。来週放送の第17週「支えたい!」では、涼次(間宮祥太朗)が工面したお金で新作映画を撮れることになった祥平(斎藤工)は、涼次が映画監督として独り立ちできるよう支援しようとする。一方、光江(キムラ緑子)から大納言を任せたいと言われた鈴愛は、光江、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)たちの前で、ある思いを語りだす。

2年後。涼次は1冊の原作本をもとにようやく脚本を書き上げる。それを祥平に持ち込むと、祥平は映画化に向け原作者である人気作家・佐野弓子(若村麻由美)の許諾を得ようと動き出す。ところが佐野は、祥平が映画を監督するよう指示。涼次は自分には実績がないからとあきらめるが、夫の努力を間近で見続けてきた鈴愛には納得がいかない。良心の呵責に苛まれ、謝罪のため藤村家を訪れた祥平は、涼次に監督を降りると宣言。涼次はそんな祥平に対し思わぬ言葉をかけ、そのやり取りを聞いていた鈴愛は涙を流す…という展開となる。

(C)NHK

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