山田孝之、死後に混乱生じる!?「30個くらい秘密はあるので…」

7月21日(土)22時10分 マイナビニュース

俳優の山田孝之菅田将暉が21日、都内で行われたテレビ朝日系ドラマ『dele』(27日スタート、毎週金曜23:15〜※一部地域除く)の完成披露試写会&舞台挨拶に登壇し、自身の消したいデータについて語った。

2人がW主演する同作は、パソコンやスマホに残された「デジタル遺品」をテーマに、1話完結型形式で展開。依頼人の死後に遺留データを内密に消す仕事をしている主人公・坂上圭司(山田)と真柴祐太郎(菅田)は、任務を遂行しようとするたびにさまざまな問題に巻き込まれ、依頼人の人生とそこに隠された真相をひも解かねばならぬ状況へと追い込まれていく。

舞台挨拶では、ドラマにちなんで“死後に消したいデータ”の話題に。菅田は「最近音楽をやらせてもらっていて歌詞を自分で書いたりしている。曲になる前の原型はほとんど僕のポエム。これをエンターテインメントにしてからお届けしているので、その前のものはちょっと…。マネージャーにも見せてないです」と恥ずかしそうに打ち明けた。

一方、山田は「私、消したいものはございません!」と答え、菅田に「ずるくない?」とツッコまれるも、「私は無関任なので死んだあとは知らん」ときっぱり。「混乱する人たちも出てくるでしょう、30個くらいは秘密はあるので」と混乱を予想しつつ、「でも、死んでいるので知りません」と話して笑いを誘った。

試写会では、山田と菅田も観客と共に第1話を鑑賞。山田は「すごく面白かったんじゃないですか?」と手応えを口にし、菅田も「非常に面白かったんじゃないですか? 最高の出来だなと思っています」と満足そうに語り、「初めてお客さんと一緒にドラマを見ましたけど、ここで笑うんだなとか、圭司が壁に寄りかかっただけでこんなに大爆笑なんだとか、新発見がいっぱいあって面白かったです」と楽しんでいた。

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