「GIVER 復讐の贈与者」義波(吉沢亮)、復讐の先を越される<第3話あらすじ>

7月21日(土)0時50分 モデルプレス

吉沢亮/「GIVER 復讐の贈与者」第3話より(C)テレビ東京

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【GIVER 復讐の贈与者/モデルプレス=7月21日】俳優の吉沢亮主演のテレビ東京系 ドラマ24『GIVER 復讐の贈与者』(毎週金曜深夜12時12分〜)の第3話が27日、放送される。

◆吉沢亮主演「GIVER 復讐の贈与者」

原作は日野草氏の同名ミステリー小説シリーズ(角川文庫)。復讐をテーマとし、復讐する側、復讐される側の人間模様を巧みに描きながら、毎回驚きのラストを迎える短編小説群を初めて映像化する。

吉沢が“復讐代行”を生業にする、生まれつき感情が欠落した青年・義波、女優の森川葵がアンダーグラウンド組織の統率者である謎の美少女ヒロイン・テイカー役を演じる。

◆第3話あらすじ

大雨が降るある深夜。野上朝美(小野ゆり子)と小野田和樹(渡部秀)は、ある目的で河田敬二(仁科貴)を殺害する。ところが河田は、義波(吉沢亮)のターゲットでもあり先を越されたのだった。

一部始終を目撃した義波は、女性は河田と繋がっている朝美だと察知するが、男の正体はわからずじまい。2人を追跡するため車を細工し、逃亡できないようにする。

義波から報告を受けたテイカー(森川葵)は、安田(ぼくもとさきこ)に2人に接触するよう指示。安田は協力者の女の子と母娘を装い、車で接触を試みることに。

遺体が入ったスーツケースと共に、夜道を歩き続ける朝美と和樹に「乗ってく?」と声をかける安田。女性2人ならどうとでもできる…そう踏んだ和樹の判断で、安田の車に、正体を偽って乗り込む2人。だが徐々にボロが出始めて…。

(modelpress編集部)


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