高橋祐也のバーがスナックに、母・三田佳子と共同経営か

7月21日(火)7時5分 NEWSポストセブン

母に頼んだのだろうか(時事通信フォト)

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《子どもはある程度の年齢になると、「僕はもうお母さんの力は借りないよ」とサインを送ってくる。ただそれが何歳くらいなのかは一概に言えませんよね‥‥》


 2019年4月に雑誌『婦人公論』のインタビューでこう語っていた三田佳子(78才)。次男の高橋祐也(40才)からは、いまだその“サイン”が送られていないのかもしれない。


 祐也は、2018年に覚醒剤取締法違反で逮捕。1998年、2000年、2007年に続き、4度目の逮捕となった(懲役2年6月、保護観察付き執行猶予5年の判決)ことで世間を騒がせた。その後、元アイドルの女性が祐也の子供を出産。祐也が「入籍予定」と発表するなど、浮き沈みの激しい人生を見せていた。

 

「結局、入籍したかどうかは定かではなく、“内縁妻”とされていましたが、祐也さんは今度こそ気持ちを入れ替え、“妻子”のために、と立ち直る決意をしています。ただ、肝心の家族を養うための仕事をどうするのか…」(祐也の知人)

 

 かつて俳優や歌手だった祐也の現在の主な仕事は、飲食店経営だという。2018年の逮捕前は、都内の繁華街でダイニングバーを経営。そのバーに最近「ある異変」があったという。


「この6月に店名が変わり、バーがいつの間にかスナックのような業態になっていたんです。店の雰囲気もガラっと変わり、前に働いていたスタッフもいなくなっていたとかで…」(バーの常連客)


 新型コロナウイルスの影響で客足が遠のき、祐也の店が潰れてしまったのだろうか? 三田夫婦をよく知る人物が話す。


「この店も祐也さんが経営しているそうですよ。今回は三田さん夫妻も経営に参画すると聞いています。以前はオシャレなダイニングバーで祐也さんも気に入っていたみたいですから、スナックへの業態変更は断腸の思いだったと思います。何度も家族会議を重ねて決めたそうです」


 これまでも三田は祐也に対して、手厚いサポートを続けてきた。それは親としての責任なのだろうが、時に、それが過保護と指摘され、いつまでも祐也が“親離れ”できない原因ともされてきた。

 

「ダイニングバーの経営は赤字だったそうで、三田さん夫妻としては、“同じ失敗は繰り返させないように自分たちも意見させてもらう”ということなのでしょう。祐也さんは内縁の妻と子供の生活費、前妻との間の子供の養育費など、とにかく稼がないといけませんから。三田さんは今後も祐也さんに物入りなことを考えて、自分たちが暮らすマンションの売却も頭にあったようで、不動産業者に相談までしていたとも言われています。ただ、自宅を売っても、浪費の元凶である祐也さんがしっかりしないと事態は改善しない。スナックへの業態変更は、息子さんへ最後のチャンスを与えたつもりなのでしょう。失敗したらもう援助はしないそうです」(前出・三田夫妻の知人)

 

 一方の祐也にも「今度こそ」という思いがあるはず。スナック経営で起死回生となるか。

NEWSポストセブン

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