レペゼン地球・DJ社長パワハラは壮大な釣り 炎上商法のはずがガチ炎上で謝罪

7月21日(日)16時21分 しらべぇ

DJ社長(画像は【レペゼン地球】公式YouTube動画のスクリーンショット)

若者に人気のDJ集団・レペゼン地球のリーダー・DJ社長が経営するLife groupに所属する女性タレント・ジャスミンゆまが、同社長の「セクハラ・パワハラ被害」を告発

その後、YouTuber・シバターやマキシマム ザ ホルモン・亮らも苦言を呈すなど騒動が広がり、社長に批判が殺到。社長は坊主頭になり謝罪の動画をアップするまでの一大事となったが、これらがすべて炎上商法と発表され、さらなる話題を集めている。

 

◼すべてが炎上プロモーション

パワハラ騒動が世間を大きく騒がせた後、社長は動画をアップ。「パワハラ ザ ホルモン」と題し、ジャスミン側からのセクハラ・パワハラの告発、LINEでの下世話なやりとりなどすべてが自作自演だったと歌い上げる。

動画にはマキシマム ザ ホルモンも登場、「売れるためには炎上商法しかない」と熱唱する。合わせて謝罪動画での丸坊主姿は特殊メイク、休止中だったレペゼン地球の復活を宣言するなど、9月開催の西武ドームでのライブに向けた炎上プロモーションだと判明した。

 

◼ガチ炎上に発展

ネットや世間を騒がせ、見事に操ったレペゼン地球。そういったキャラクターとして人気を博してきた社長だけに、「さすが」と称賛する声もあったが、セクハラ・パワハラをネタにした炎上商法には批判の声が殺到。商法ではなく本当に炎上する事態に発展している。

特に被害者を演じたジャスミンには厳しい声が寄せられていた。

「今後セクハラを訴えた女の子がどうせネタでしょ? とか言われたらどう責任取ってくれんの…」

 

「炎上商法って炎上ドッキリした後にガチで炎上することを言うんですか?」

 

「面白くないです。笑えないです」

 

「すみません、応援できません。これからもまともではないファンを増やして頑張ってください」

 

◼各所が謝罪

想定外の大炎上を受け、マキシマムザホルモンとの共作となったMVは削除、各所が謝罪を掲載することとなった。

セクハラ・パワハラに悩んでいる人は多い。非常に繊細で深刻な問題だけに、それを利用した炎上プロモーションに大きな批判が集まった形だ。

炎上商法としては成功したものの、「悪ふざけ」ではおさまらないと厳しい声も寄せられた今回の一件。彼らの今後にどのような影響が出るのか、注目していきたい。


・合わせて読みたい→「KIMONO」騒動も該当? 炎上商法は有効なマーケティング策になると思うか聞くと…


(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



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