よゐこ濱口優、エアバンドで『音霊』出演も“客ゼロ” 「心折れかけた」

7月21日(日)15時20分 Techinsight

アウェイ感満載の音楽フェスで濱口優「マジで客ゼロだった」

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今年で15年目を迎えた音楽フェス『音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2019』。5月〜9月の間におよそ200組以上のアーティストが登場する大規模音楽祭に、お笑いコンビ・よゐこ濱口優も出演者として足を運んだという。実はエアバンドのプロデューサー兼メンバーでもある濱口だが、あまりの客入りの悪さに心が折れかけたそうだ。

15日に放送されたMBSラジオ『アッパレやってまーす!』の中で、先日出演した『音霊』について語った濱口優。彼が所属しているエアバンド・禿夢はもともと自身が主催するお笑いライブ「はまぐちコントサークル」の企画から生まれた“ブジュアル系バンド”で、濱口は“ヨシユキ”と称しプロデューサーとエアドラム、エアキーボードを兼任。今回はイベントのトリとしてステージを盛り上げることになっていた。

禿夢が出演した5月18日は『アニストFES』と題し、他の出演者はアイドルグループばかり。そもそも畑違いのイベントに出演することには本人も多少疑問はあったようだが、気を遣ってトリにしてくれた主催者側の意向を汲んだという。

もちろん当日はアウェイの空気が流れるなか、「ファンがいない」ことを自覚していた彼らはアイドル目当ての観客の心を掴むため、先に出演していたアイドルグループ・ハコイリムスメがステージから去った瞬間に「どうも!」と飛び出して行った。

しかし、ハコイリムスメはメンバー全員が10代、最年少は13歳というかなり若いアイドルグループだ。30〜40代の男くさいメンバーで構成された禿夢とはあまりに路線が違い過ぎたのか、観客の大半はアイドルが待機する物販スペースに流れてしまう事態に。「マジで客ゼロだった」と想定外のハプニングに見舞われたことを濱口が明かすと、他のパーソナリティたちも「えぇ!?」「キツっ」と衝撃を受けていた。

ちなみに、同じく月曜パーソナリティを務める元NMB48山本彩はソロアーティストとしていくつかのフェスに参加しているが、ずっと音楽をしてきたアーティストに囲まれる現場は未だに「ビビりますね」と語っている。禿夢メンバーの本業は芸人であり、アイドルに囲まれる現場にさぞかし違和感を覚えたのだろうが、そこは「さすがに心折れかけたけど、めっちゃ頑張った」とプロ根性を見せた濱口。人気芸人である彼にとって、まさかの“観客ゼロ”はある意味新鮮な経験になったようだ。

画像2枚目は『濱口優 2019年6月29日付Instagram「#禿夢 #新ブジュアル」』のスクリーンショット

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