『偽装不倫』丈役の宮沢氷魚に原作者・東村アキコも太鼓判 「塩顔イケメン令和代表!!」

7月21日(日)12時14分 Techinsight

カメラマン・伴野丈を演じる宮沢氷魚(画像は『宮沢氷魚 2019年7月11日付Instagram「#偽装不倫 #博多」』のスクリーンショット)

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女優・杏のおよそ4年ぶりの主演ドラマとして話題を集めている『偽装不倫』(日本テレビ系)。放送開始から高視聴率を記録している同作で、彼女のコミカルかつリアリティある演技と共に注目されているのが相手役を務める俳優・宮沢氷魚のイケメンぶりだ。スタイル抜群の杏と並んでも違和感のないスラっとしたルックスと優しい声、そしてミステリアスな雰囲気に視聴者はもちろん、原作者の東村アキコも“次世代のイケメン”として太鼓判を捺している。

宮沢氷魚が演じているカメラマン・伴野丈は、杏演じる“独身アラサー女子”濱鐘子が思わずついてしまった“既婚者”という嘘を信じ「不倫しましょう」と持ち掛ける25歳の年下男子だ。彼自身もどこか隠し事を抱える謎めいたキャラクターではあるものの、穏やかな口調ながらも鐘子にストレートに思いをぶつける男らしい一面もあり、早速多くの視聴者をときめかせているもよう。放送開始以降フォロワー数が10万人を超えた宮沢のInstagramでは、ひとたび彼が撮影の様子を投稿すれば「最高」「恋してます」と熱い声援が飛び交う事態になっている。

17日に放送された第2話では、東京で再び顔を合わせ楽しいひとときを過ごす鐘子と丈、しかし最後には指輪を受け取り逃げるように去ってしまう鐘子を切なげな表情で見つめる丈の姿が描かれ、「年甲斐もなくキュンキュンしてしまう」「瞳に吸い込まれそう」と宮沢はまたしても視聴者の心を掴んだ。そのかっこよさは原作者・東村アキコ氏も認めている。

東村氏は18日に更新されたTwitterで、宮沢の演技に触れたニュースをリツイートし「塩顔イケメン令和代表・・!!!」と宮沢を称賛した。「塩顔っていうか、なんかもう・・塩ですらないっていうこの清涼感・・!!」とつぶやくと、「言い表せない透明感」「令和代表俳優まちがいなしですね」とフォロワーの共感を集めた。中には「宮沢氷魚さんは、宝石顔」「これはもうレモン水」「ミント系イケメン」と新たなジャンルを作り出すファンもいたほどで、宮沢にとって同作は大きな転換期になりそうだ。

ちなみに宮沢演じる丈のキャラクターは、原作ではジョバンヒという名の韓国人青年である。登場人物の中で唯一キャラクター設定を変更した人物だが、「原作に忠実」と評価された登場人物たちの中でも違和感なくその魅力を発揮しているようだ。

画像は『宮沢氷魚 2019年7月11日付Instagram「#偽装不倫 #博多」』のスクリーンショット

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