「重箱の隅レベル」の批判に配慮…石田ゆり子がインスタで見せた“神対応”

7月22日(月)10時0分 アサ芸Biz

石田ゆり子

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 タレントのブログやインスタグラムの投稿に対して、言いがかり同然の批判が寄せられることは少なくない。辻希美は、ブログで公開した料理が「彩りに乏しい。茶色ばかり」という理由で炎上したこともある。こういった批判は芸能人にとって悩みの種で、一般人が投稿できないようコメント欄を閉鎖することもある。

 石田ゆり子のインスタもやり玉にあがりがちだ。昨年5月には、店員の接客について自身の考えを書いたところ、販売員の仕事を否定しているとして批判コメントが寄せられた。

「これ以降、石田は投稿に関してかなり気を遣っているようです。7月8日、列車の車内で撮影した写真を公開したものの、批判を受けてすぐに写真を差し替えました」(芸能ライター)

 なぜ批判されたのか?

「最初に公開された写真には、メガネのレンズ面を下にして置いているのが写っていました。それに対して『レンズに傷がつく』という指摘が入ったんです。批判というよりも親切心からのアドバイスですね。ですが、石田はすぐにメガネが見えないよう写真をトリミングして再投稿しました」(前出・芸能ライター)

 この対応を巡ってファンからは、石田を擁護する声が上がっている。そこまで気にしなくてもいいのに、という意見が主だ。

 それでも石田は批判が気になるようで、ペットの写真を公開するもう1つのアカウントでも、細心の注意を払っていることをうかがわせる投稿をしている。

 例えば、ペットの猫が紙袋に入る様子を映した動画と共に、公開された文章だ。〈わたしは紙袋の持ち手を即座にハサミで切ることを、習慣にしています〉〈袋が大好きな猫たちは遊んでるうちに持ち手がクビに絡まって焦って暴れて走り回ったりしているうちに大変なことになってしまう〉と書いている。

「この投稿のほんの1時間前に、石田の愛猫が紙袋に入る動画を公開しています。それに対して批判が来るのを見越して、この投稿をしたのでしょう。素早い対応に『神対応』との声が上がっています」(前出・芸能ライター)

 いささか神経質すぎる気もするが、それだけ重箱の隅をつつく人が多いということなのかもしれない。

アサ芸Biz

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