吉本の岡本社長、涙ながらに明石家さんまと松本人志の言葉明かす「俺が手伝っても…」

7月22日(月)15時25分 BIGLOBEニュース編集部

画像は吉本興業チャンネルより

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反社会的勢力への闇営業をめぐる問題で吉本興業の岡本昭彦社長は22日、記者会見を開き一連の騒動についての謝罪や釈明を行った。


岡本社長は冒頭、所属芸人・タレントが「反社会勢力から金品をうけとってしまったことについてお詫び申し上げます」、ファンや関係者に向けて「ご心配ご迷惑をおかけし申し訳ありません」と述べた。宮迫博之と田村亮に対しては、「記者会見を開かせてしまったことに深くお詫びいたします」と謝罪。さらに、2人の処分を撤回。ミーティングを再開し、いつの日か戻ってきてもらうことがあるならば全力でサポートしたいと述べた。


記者会見を開かなったことについては、事実関係が十分明らかになっておらず、意思が定まらない段階で会見を行うことは、かえって芸人たちを傷つけてしまうと説明。しかし、一日でも早く会見を開きたいという2人と意思疎通ができておらず、結果としてつらい思いをさせてしまったと述べた。岡本社長としては、タレント・社員を含めて全員が家族・ファミリーであると考えているが、それが本人たちに伝わっていなかったということは、「私の一番の反省点で不徳のいたすところです」とのこと。2人には、「彼らが自分らしく生きていける才能を発揮できる環境になかったこと、本当の意味で芸人・タレントファーストができていなかったことに対してお詫び申し上げます」と謝罪した。


また、岡本社長はタレントの処遇について、明石家さんまや松本人志らから提案や叱咤激励があったことを明かした。明石家さんまからは、「芸人のことを考えてやってほしい。もちろん会社の立場もあるだろうけど、もし解除するんだったら俺が手伝ってやってもええか」、松本人志からは「そういう、ちょっと間違いを犯した子たちをサポートできるような環境を作って。それは俺も手伝う」との言葉があったことを涙ながらに語った。


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