「この美人は誰!?」 NHKっぽくない上原光紀アナ、人気急上昇の裏側

7月22日(日)21時15分 文春オンライン

 今や民放よりも注目度の高いNHKの女子アナに、新たなエース候補が出現した。


「4月から『ニュースウオッチ9』でリポートを担当している上原光紀アナ(27)です。ワールドカップサッカーでは開催国ロシアに行ったスポーツキャスターの一橋忠之アナ(41)に代わり、連日スタジオでスポーツコーナーに出演。“出シロ”が増えたことで『この美人は誰』と注目が集まった。NHKらしからぬセレブ風の雰囲気に、爽やかなショートヘアの美形。慶大時代にフィールドホッケーで鍛えたという端正なスタイルも評判です」(放送記者)



取材中の上原光紀アナ


 ワールドカップ効果は偶然ではなく、NHKにとっては狙い通りだったという。


「上原は13年に入局後、新人恒例の地方局廻りで新潟、広島と異動して4年で東京に戻った。5年間は地方にいるのが通例なだけに、早いといえる。広島では朝のニュースキャスターとして人気を博し、『東京でもエースになる素材』と囁かれていた。2年前のリオ五輪では、広島在籍のまま現地リポーターに抜擢。先輩の杉浦友紀アナ(35)と一緒にリポートしていました。今春の『ウオッチ9』起用はワールドカップも視野に入れた既定路線。五輪とワールドカップで2回、カメラテストをしたようなもので、2年後の東京五輪でNHKのメインキャスターに就く可能性も高い」(同前)


 上原に期待するNHK。そこには同局の女子アナ事情も透けて見えてくる。


「今年3月に有働由美子(49)が退局しましたが、人気と実力を兼ね備えた有働の後継者を作ることが急務であり、『ブラタモリ』で人気を博した桑子真帆アナ(31)と近江友里恵アナ(29)の2人が有力候補といわれた。桑子は『ウオッチ9』のキャスターとして安定した人気がありますが、フジテレビの谷岡慎一アナと今年6月に離婚。サバサバした性格の桑子は次の恋愛に向かっていると噂されますが、スキャンダルを嫌うNHKにとっては不安要素。近江は4月に『あさイチ』を有働から引き継ぎましたが、博多華丸・大吉の横で今一つ存在感を出せずにいる。2人とも期待より不安が増えた、というのが現状です」(芸能デスク)


 先輩をゴボウ抜きする、上原アナの“ハンパない”活躍が見られるか?



(「週刊文春」編集部)

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