家ではパンイチ&風呂は父親と一緒...武田梨奈、驚きのプライベート告白

7月22日(金)21時30分 メンズサイゾー

 女優の武田梨奈(25)が21日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、自宅での様子を赤裸々に告白した。


 今回は「芸能人親子スペシャル」で、ゲスト8名が親子で登場し、空手の有段者で知られる武田は、その師匠でもある父と共演。冒頭から親子で稽古を行う様子をVTRで紹介し、お互いに容赦なく蹴りを炸裂させる姿を披露して共演者らを驚かせた。


 その後も「これってウチだけ?」というテーマになると、「今でも父と一緒にお風呂に入る」と話してスタジオを騒然とさせた武田。その理由を彼女は、家族全員の帰宅時間が重なることが多く、効率を図るためと説明したが、お互いタオルを巻くことはないとあっさり話す姿に、司会の松本人志(52)も目を丸くして驚いていた。


 さらに武田は自宅にいるときは基本的に「パンツ一丁」で過ごすと告白。共演者に「上には何も着ないの?」と聞かれても「着ないです」と即答し、子どものころからのことなので抵抗はなく、恥ずかしさを感じたこともないと話した。


 一般的に理解しがたいエピソードをあっけらかんと語った武田だが、ネット上の男性ファンにとってはかなり刺激的な話に聞こえた様子。放送中からTwitterなどには、驚きの声と共に「けしからん...けどエロい」「想像してムラムラしてしまった」「同棲したい...」といった興奮気味なコメントが寄せられていた。


 そんな武田といえば、14年からイメージキャラクターを務めている「クレディセゾン」のテレビCMで有名。可憐な美少女が頭突きで15枚の瓦割りを見事に成功させる姿を覚えている人も多いだろう。だが、それ以前から女優として活躍しており、初主演映画『ハイキック・ガール!』(09年)や『デッド寿司』(13年)などでも得意の空手を生かした華麗なアクションを披露している。


「ここ最近の若手女優の中には、映画『TOKYO TRIBE』や『東京無国籍少女』の激しいアクションで話題を集めた清野菜名さん(21)や、映画『るろうに剣心』シリーズで見事な殺陣を披露した土屋太鳳さん(21)など、アクロバティックな芝居をこなすタイプも多い。武田さんもそのひとりに違いありませんが、彼女が特殊なのは実際に黒帯の持ち主であること。『空手家』と名乗ることもある彼女の動きは別格だと評判で、『ほかの女優とは腰の入れ方が違う』などと言われています」(ネットライター)


 一方、最近では主演ドラマ『ワカコ酒』(テレビ東京系)や現在公開中の主演映画『海すずめ』などで、"普通の女の子"を演じている武田。また、昨年公開された映画『木屋町DARUMA』では、父親の借金のかたに風俗店に売り飛ばされる女子高生を演じて話題を呼んだ。


「俳優の遠藤憲一さん(55)が、四肢を失い"だるま"と呼ばれるようになったヤクザを演じた『木屋町DARUMA』で、武田さんは何も知らない清純そのものの女子高生が目に狂気を宿すほどに落ちていく様を体当たりで演じきっていた。その演技力の幅広さを榊英雄監督は舞台挨拶や制作会見で何度も絶賛していました。ルックス的にはほんわかした印象もありますが、ヤルと決めたらとことん突き詰めるタイプみたいです。その資質は根性とも呼べそうなものですが、それも子どものころから鍛錬してきた空手の影響なのかもしれません」(芸能ライター)


 アクションだけではないところもしっかり"魅せる"武田。女優としての覚悟を感じさせる彼女は、今後もいろんな意味で体を張った芝居を披露してくれそうだ。
(文=aiba)

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