HKT48、支配人・指原莉乃からの“卒業”演出も「やっぱりかなわない」

7月22日(月)8時32分 マイナビニュース

指原莉乃の卒業後で初となるHKT48のライブツアー「HKT48九州7県ツアー 〜あの支配人からの、卒業。〜」が、21日からスタートした。九州全県の9会場、約3万人の動員を予定。その初日となる21日は、福岡サンパレス ホテル&ホールの昼・夜公演で計2,300人を動員した。

今年4月に卒業した指原の写真が掲げられたステージに全メンバーが登場し、ツアータイトル「〜あの支配者からの、卒業。〜」にちなんだ「卒業セレモニー」で幕を開けた今回のツアー。

各メンバーから指原への「送辞」が読み上げられ、支配人との歩みを振り返る中、怒られた苦いエピソードの数々に会場からは笑いが起こる。チームHキャプテンの松岡菜摘の呼び掛けで観客と共に「私たちは、あの支配人から卒業します!」と声を揃えると、流れてきたのは尾崎豊の「卒業」。予想外の選曲に会場はどよめき、制服姿のメンバーはしっとりと歌い上げた。

HKT48ライブ恒例の寸劇コーナーでは、村重杏奈率いる悪の軍団の魔の手からHKT48を守る「寸劇戦隊・指レンジャー」が登場。寸劇の配役を決めるメンバーオーディションも行われ、今後のツアーへの期待を高める演出も。

夜公演では松岡はなが「本当に不安だったんですけど、本当に! 本当に! 本当に! 楽しかったでーす!」と感謝の気持ちを絶叫。昼・夜公演を通して、これからの九州各地に向けての勢いをつけるツアー初日となった。

公演後、松岡菜摘はツイッターを更新。「卒業がツアーのタイトルだけどこっそり見に来てくれたさっしーに会った瞬間、不安と緊張が一気にほどけて、やっぱり叶わないなぁって。どうしてこんなにホッとするんだろう。笑」とつづり、その存在の大きさを伝えている。

(C)AKS

マイナビニュース

「卒業」をもっと詳しく

「卒業」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ