休業宣言のピーター、改名の原因は安藤和津!? 『旅ぷら』で告白

7月22日(日)11時28分 オリコン

7月29日放送、読売テレビ『クチコミ新発見!旅ぷら』ピーター(左)と安藤和津が島根の出雲と松江を旅する。写真は出雲大社にて(C)読売テレビ

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 29日放送の読売テレビ『クチコミ新発見!旅ぷら』(毎週日曜 前10:55〜11:25)の出演者はピーターと安藤和津。2人が島根の出雲と松江を旅した模様を放送するのだが、そのロケ中にピーターが休養宣言について驚きの告白をしていたことが明らかになった。

 スタッフが明かしたのは、「今回が休業宣言をして初の共演というピーターさんと安藤和津さん。休業明けからピーターという名前を卒業し、池畑慎之介だけにするそうで、実は、その原因が安藤和津さんだったとか。プライベートで2人で温泉に行った際、安藤さんがことあるごとに『ピーター』と呼びまくるそう。おかげでほかのお客さんに気付かれたそうで、ピーターさんいわく、それが改名の原因だとか…」。実は、安藤も関係していたというのだ。

 番組ではおなじみのピーターと安藤のコンビ。今回の旅の始まりは出雲大社から。まずは大社を参拝し、島根の出雲地方から松江へと繰り出す。最初のクチコミは「売り切れ御免! キラキラ輝く宝石スイーツ!」。2人は“宝石スイーツ”を探しながら、出雲大社の鳥居から続く表参道「神門通り」を歩いてみることに。

 土産物屋などが立ち並ぶ通りで気になった場所などに立ち寄りつつ、やってきたのは「吉岡製菓」という店。ここにある「天使の真珠」という名前のある和菓子が、わざわざ遠くから買いに来る人も多い“宝石スイーツ”なのだという。確かに、あの和菓子とは思えないキラキラと輝くビジュアルに2人はびっくり。さらに、試食させてもらうと、中には何か果物が入っているよう。店主からスイーツ誕生の経緯や、普通のものとは違う不思議な食感の秘密を探り出す。

 続いては、「とろける極上牛肉! 絶品料理に“舌”鼓!」のクチコミを求めて松江へ。やってきたのは、「玉田屋」という“牛たん”の専門店。クチコミの「特別なメニュー」で使用している肉は、地元で生産されるブランド牛「島根和牛」のもの。島根和牛は他の肉に比べ融点が低いため、とろけるような食感になるのだとか。牛たんのしゃぶしゃぶや牛たんステーキをいただくのだが、ピーターが休養宣言について言及するのが、ここ。

 さらなるクチコミは、「年をとるほど美しい! お土産にピッタリの伝統工芸!」。「私たちにふさわしいクチコミ」とばかりに「山本漆器店」を訪ねる。この店で扱う漆器は「八雲塗」というもので、特殊な漆を使用しているので使い込むほどに年々透明度や色つやが増すのだそう。作業場を見学させてもらい、伝統を受け継ぐ若い女性の職人をねぎらう。また、現代風の漆器もたくさん作っているということで売り場を回ると、スマートフォンカバーから名刺入れ、さらには位牌まで! 2人もデザインを考えてオリジナルの「八雲塗」を作ってもらうことに。

 最後のクチコミは「ビッグな驚きが待っている! 超美味・幻の『のどぐろ』!」。島根を代表する特産物、のどぐろ。2人は期待に胸を膨らませながら、日本料理店「和らく」を訪問する。幻ののどぐろとは、400グラム以上もある希少な大物“大のどぐろ”のことを指し、普通のものと比べたそのビッグさに2人も仰天。大のどぐろを存分に味わえるコース料理が登場し、2人の目の前に皿がズラリと並ぶ。

 しかし、クチコミにはまだ「特別な逸品」があるとのこと。すると次に出てきた鍋の中に、大のどぐろでないとできないという料理が。深いコクがあり旨味たっぷりのメニューに「おいしい!」と大満足する。そんな大のどぐろ三昧の中、2人は今回の旅の思い出やこれからについて語り合う。

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