『セイバー』内藤秀一郎、1シーンに12時間かけ感慨「あの経験は一生できない」

7月22日(木)14時54分 オリコン

『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』公開初日舞台あいさつに登壇した(左から)内藤秀一郎、鈴木福、駒木根葵汰 (C)ORICON NewS inc.

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 『仮面ライダーセイバー』で主人公の仮面ライダーセイバー/神山飛羽真を演じる俳優の内藤秀一郎が22日、都内で行われた『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』の公開初日舞台あいさつに登壇した。

 封切りの日を迎え、内藤は「皆さんと会えて、やっと公開されるんだという実感が…。今回はWアニバーサリー映画。仮面ライダー50年分、スーパー戦隊45作品分の先頭に僕たちが立つ。その気持ちだけは絶対に忘れないように撮影に臨ませていただきました」と回顧する。

 同作には撮影に12時間かけた長回しのシーンもあるそう。仮面ライダーエスパーダ/富加宮賢人役の青木瞭、大人になったルナ役の横田真悠も参加する。内藤は「ワンカット12時間かけて撮った。あの経験は一生できない。今後の財産になる」としみじみと口にしていた。

 昭和・平成・令和と移り変わる時代に合わせ、放送されてきた「仮面ライダー」シリーズと「スーパー戦隊」シリーズ。1971年4月3日に放送開始した『仮面ライダー』から50年、1975年4月5日に放送開始した1作目となる『秘密戦隊ゴレンジャー』の放送から今年の『機界戦隊ゼンカイジャー』で45作品目。同作は、2大ヒーローが2021年にWアニバーサリーイヤーを迎え、シリーズの垣根を超えて共闘する。

 舞台あいさつには、駒木根葵汰、山口貴也、川津明日香、青木瞭、市川知宏、増子敦貴、知念里奈鈴木福、田崎竜太監督も参加した。

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