川谷絵音、お相手探しどころではない “俳優業” に手を出した切実事情

7月22日(日)21時0分 週刊女性PRIME

川谷絵音

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 7月26日からスタートする、ドラマ『恋のツキ』(テレビ東京系)で「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(29)が、俳優デビューすることになった。コミックの実写版ドラマで、アラサー女性のリアルな日常を演じるのは、女優の徳永えり(30)。

 川谷は、ドラマではオリジナルのキャラクターでもある、映画監督の沖原隠光を演じるという。

■俳優業にまで手を出した理由



「ミュージシャンの起用でいえば、石原さとみ(31)主演のドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)でロックバンド・銀杏BOYZのボーカリストとして知られる峯田和伸(40)。彼は何本もドラマや映画をこなしていますし、演技力の評価も高い。

 今後、川谷さんも俳優とミュージシャンの両面で仕事を考えたいということでしょうが、話題性狙いというのが、制作に起用された正直なところです。共演する徳永さん以外の女優さんたちの事務所も『川谷さんとは2人きりにならないように』と本気なのか冗談なのか、釘を刺しているといいます。でも本気で、川谷さんを相手にする人なんていないかもしれませんが」(テレビ局関係者)

 川谷にとって今回のドラマ出演は、お相手探しをする以上に、俳優業を軌道に乗せたい事情があるのだという。

「2016年、ベッキーとの不倫騒動時に『ゲスの極み乙女。』が出したアルバム『両成敗』は、初動で7万枚、'17年5月には累計10万枚を超えるという大ヒット。その後、当時、未成年だったほのかりん(21)との飲酒デートが報じられ、アルバム『達磨林檎』の発売が延期され、グループ活動を自粛しました。

 昨年5月にそのアルバムは発売されたのですが、初動は6000枚、ウィークリーで1万5000枚も売れなかったんです。レコード会社も売る気満々で、街頭広告や宣伝をしまくっていましたから実質赤字ですよ」(レコード会社関係者)

 結局これがアダとなり、今年の6月、川谷は所属レコード会社内に自主レーベルを立ち上げたという。

「これは、実質メジャーから切られたということなんです。今後はアルバムの制作費や宣伝も、自分たちで資金を出さなければ話にも乗ってもらえないでしょう。メンバーもいつまで残るか。まさにミュージシャンとして正念場といえる状況ですね」(前出・レコード会社関係者)

 本を出版する計画やドラマの出演など、今はとにかく仕事をすることで精一杯。離れてしまったファンを呼び戻すには、当分の間、お相手探しをしている場合ではなさそうだ。

<取材・文/宮崎浩>

週刊女性PRIME

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