『この世界の片隅に』第2話 尾野真千子の“小姑感”に「さすが」の声

7月23日(月)10時51分 クランクイン!

尾野真千子 クランクイン!

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 女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が22日に放送され、ヒロインの義姉を演じる尾野真千子の“小姑(こじゅうと)感”あふれる演技に視聴者から「小姑ぶりは流石…」「姑力ハンパない」などの反響がSNSに寄せられた。 すず(松本)が北條周作(松坂桃李)の元に嫁いでから数日。近隣の住民とも次第に打ち解けてきた。中でもタキ(木野花)の娘・幸子(伊藤沙莉)や堂本志野(土村芳)ら同世代の女性とは話が弾む。しかしすずは、義母・サン(伊藤蘭)に家の慣わしを教えてもらいたいのだが、足の悪いサンに遠慮して聞くことができない。一方のサンも敢えて家事に口を出さない。この状態がすずのストレスとなっていく。

 そんなある日、径子(尾野真千子)が娘の晴美(稲垣来泉)を連れて北條家に帰ってきた。嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪くしばらくは戻らないという。径子はすずに「北條家の家事は自分がやるから、実家に帰れ」と言い放つ。周作は反対するがサンと義父・円太郎(田口トモロヲ)は径子の意見に賛成。すずは嫁いで1ヵ月で実家に帰ることになってしまう…。

 第2話の序盤では、ドラマのオリジナルキャラクターで、周作の幼なじみ幸子が登場。幸子は周作に思いを寄せていたために、すずへの対抗心も満々。自己紹介を早口でまくし立てたり、すずの顔をにらみつけたりする姿に、視聴者からは「ドラマオリキャラキター」「ゆっくり話せw」などの声が。演じる伊藤に対しては「伊藤さんええわぁ」「百点満点こえて一億万点くらいあげたい」などの意見もSNSに多数寄せられた。

 本編の中盤には、尾野演じる周作の姉・径子が嫁ぎ先から帰省。径子は北條家に戻ると、家事をするすずに怪訝な表情で「まだおったん?」と一言。さらにすずのモンペを見ながら「なんねぇ、そのツギハギだらけのモンペはぁ、恥をかくのはこの家と周作なんじゃけぇね!」とまくし立てる。さらに径子は家事全般についても「私やる!」と強引に言い、すずの北條家での“居場所”を奪ってしまう。

 この径子の“小姑感”あふれる言動に視聴者から「小姑さんこっわ」「径子さんみたいな人いたらマジで嫌」などのツイートが殺到。一方で、径子に扮した尾野について「小姑ぶりは流石…」「姑力ハンパない」「尾野真千子は本当にぴったりだなぁ」など、彼女の“小姑感”を称賛するツイートも投稿されていた。

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