「待っていてくれて、ありがとう」 始動から2年半、秋元康プロデュース「22/7」がテレビアニメ化

7月23日(火)17時9分 J-CASTニュース

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秋元康さん総合プロデュースのアイドルプロジェクト「22/7(ナナブンノニジュウニ)」がテレビアニメ化され、2020年1月より放送開始されることが2019年7月22日に発表された。

「皆さん、待っていてくれて、ありがとうございました。」




「22/7」は、音楽レーベルのSony Musicとアニメの映像企画などを行うANIPLEXがタッグを組み、秋元康が総合プロデュースするデジタル声優アイドルユニットだ。2016年に行われたオーディションでキャラクターの声優として選ばれた11名のメンバーで活動している。




テレビアニメの放映時期の発表は、"22/7"の日でもある22日に行われたイベント「ナナニジフェス2019」内で発表。同時に公開されたティザービジュアルでは、満席のアリーナで光るサイリウムの海をバックに、22/7メンバー・滝川みうがステージに立つ姿が描かれた。




ユニットのリーダーを務める帆風千春は、アニメ化の発表を受けて




「グループとしての大きな目標、そして、個人としても夢への大きな一歩です。皆さん、待っていてくれて、ありがとうございました。よろしくお願いします!!」



と、今後の展開に対する意気込みを自身のツイッターで語った。




これにファンたちも呼応し、




「こんなにアニメ化が嬉しいと思ったのは生まれて初めてでした!」

「やっと!ここまで!きたね!!」

「待ってました!今から震えながら待ってるね」


と、喜びの声を寄せた。

J-CASTニュース

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