【テラスハウス・新東京編】激しい口喧嘩・暴露合戦・家出でスタジオ衝撃「史上一番ヤバい空気」

7月23日(火)0時30分 モデルプレス

莉咲子「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」9th WEEK(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント

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【モデルプレス=2019/07/23】フジテレビとイースト・エンタテインメントが制作し、Netflixにて先行配信中のリアリティショー「テラスハウス」の新シーズン 「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」 の第9話「Girlfight」が23日よりNetflixにて先行配信スタートした。<※以下ネタバレあり>

◆テラスハウス新シーズン、男女6人メンバーは?

新シーズンの舞台は2015年以来再び東京へ。

現在のメンバーは、イラストレーターの渡邉香織(わたなべ・かおり/28)、俳優の松嵜翔平(まつざき・しょうへい/25 ※「嵜」は正式には山に奇)、女優の奥山春花(おくやま・はるか/24)、ロックバンドSPiCYSOLのVo/GtのKENNYこと吉原健司(よしはら・けんじ/32)、フィットネストレーナーの田辺莉咲子(たなべ・りさこ/21)、アルバイトの西野入流佳(にしのいり・るか/20)の6名。

◆春花、健司に不本意な告白

健司のことが気になっていることをお互いに宣言した春花と莉咲子。前回、3人での会話中、「KENNYくんは何喋っていいか分かんないし、一番緊張した」と照れながら話す春花に莉咲子が、好きだからでは?という意味の指摘をしたことで気まずい空気に。春花が「言ってほしくなかった」と訴え、2人の間には険悪なムードが流れた。そして、健司の反応が気になった春花は思い切ってそのまま男子部屋を訪ね、涙を流してしまったところで終わっていた。

春花は「すごい率直に言ったらちょっとは気になってたのね」とそのまま告白する形に。さらに、莉咲子のことをどう思っているか直球で尋ね、健司は「3人とも魅力的に感じてるけどその中でも少し莉咲子が気になってた」と明かした。

その言葉で何かが吹っ切れたのか春花は「はっきりしたい。私がもうないんだったらそうやって言ってもらえたらリセットできる」と答えを求め、健司も「それで言うと正直女性としては見てなかったかも」と正直に返し、春花の恋は不本意な告白という形で終わった。

◆春花VS莉咲子、激しい口喧嘩に「テラハ史上一番ヤバい空気」

女子部屋に春花が戻ると、莉咲子と再び口論になり、完全に恋愛に対する態度が違う2人の意見は全く交わらず。春花が「別にそれで莉咲子ちゃんのこと嫌いになったわけじゃなくて考え方の違いだと思う」と話を収束させようとするも、莉咲子は「なんでそんな風に良いやつぶってるの?」とさらに燃料を投下し、これまでの生活での不満を一気にぶつけ合う流れになる。

「何が言いたいのか全然分かんない」「私も」と2人の口論はヒートアップし、莉咲子は「なんか被害者面が半端なくてダルい」と攻撃。さらに、春花が女優という職業柄「自分がどう映っちゃうか分かっちゃう」と発言したことを暴露すると、春花も「私莉咲子ちゃんの秘密だって守ってるじゃん、タバコ吸ってることとか。自分フィットネスだから隠してるんでしょ?」と言い返し、(春花の言い分によると春花も喫煙者だが隠していない)頭に血が上った莉咲子は荷物をまとめて女子部屋を出ていった。

莉咲子は男子部屋に寄り、「巻き込んでごめんね」と健司に謝罪。春花と喧嘩したことを打ち明け、「ちょっと本当に無理、だから今から遊びに行ってくる」と深夜1時にライブハウスに遊びに行くことを宣言し、出ていった。

帰宅した流佳は莉咲子が深夜に出ていったことを知り、「この時間に女の子が行っていいの?」と心配し、莉咲子に連絡をとった。

女子2人のヒートアップした口論にスタジオにも衝撃が走り、「テラハ史上一番ヤバい空気じゃないですか?」(南キャン山里亮太)、「どえらいことになった」(チュートリアル徳井義実)とコメント。どっちか一方が言い負かしたわけでもなく、長いラリーが続いたため、山里は「むちゃくちゃ強いテニスの試合見たみたいだった…」と圧倒されていた。

◆莉咲子、春花に謝罪で仲直り?

翌日、香織、翔平、健司が集まると、春花と莉咲子の話題に。春花から健司の「すごいストーリーになったね」という発言を聞いた香織は「その一言でカチンと来てた」と叱った。

春花は翔平と健司も出演するライブを観に行く約束をしていたが、「ライブは観に行きたくない、今はね」と心境をこぼしていた。

喧嘩から2日後、莉咲子から話しかけ、春花に「私が悪かった」と謝罪。お互いのことを知らないからこそすれ違ってしまったとし、「今日からまた春花ちゃんを知っていける時間が作れたら嬉しい」「考え方が一緒な部分もあると思うし、そっちを見つけていきたい」と違う部分ではなく、分かち合える部分を見つけたいという結論で、2人は無事仲直りした。

◆ハワイ編悠介の行動にスタジオ興奮

傷心の春花に、意外なところから新たな恋の予感が舞い込む。第7話で、春花と健司とライブで顔を合わせたハワイ編初期メンバーのウクレレアーティスト鮎澤悠介(EDEN KAI)が、春花が一人のタイミングでテラスハウスを訪問。

「(一緒に)住んでないからすごい話しやすい」と心を許し、春花は健司との出来事を悠介に話す。それを聞いた悠介は、現在ハワイを拠点に生活しているが、7月にまた日本に戻ることを伝え、「もしそのとき(健司への)気持ちがなかったらどっか遊びに行ったりしません?」と突然デートに誘い、予想外の展開にスタジオは興奮。ハワイ編では、モデルのローレン・サイに好意を寄せるたものの、切ない恋の終わりを迎えていた悠介。恋愛経験がなかったが、テラスハウス卒業後一度だけ彼女ができたが、わずか2日で破局したといい、春花に一目惚れをしたのか、積極的にアプローチするという成長した姿を見せ、トリンドル玲奈は、蒼井優と結婚した山里を重ね合わせ、「悠介さんが山里さんに見えました」とコメントした。

春花が健司と距離を縮めようと家から持ってきた私物のギターを取り出し、悠介に見せていると、健司が帰宅。悠介は健司にジャムセッションをお願いし、真ん中に座っている春花を挟み、その場で2人のセッションが始まった。右からは好きだった健司の歌声が、右からは好意を示してくれた悠介の音が聴こえるというトレンディな状況になり、春花は思わず涙。

春花が泣いた理由がさっぱり理解できない山里と葉山奨之に徳井は「右は過去!左が未来なの!」と春花の心境を代弁し説明していた。

◆テラスハウス、2度目の東京編

シェアハウスに同居する男女6人の青春模様を記録したリアリティーショー「テラスハウス」。縁もゆかりもない6人が共同生活するシェアハウスの様子を四六時中カメラで追いかけ、彼らの生活にあふれる、誰もが憧れるようなキラキラした青春・友情・恋愛・夢、そして、嫉妬・挫折といった、リアリティーショーならではのさまざまな“ドラマ”を記録していく。

湘南、東京、ハワイ、軽井沢と舞台を移し、2015年以来再び東京へ。2020年、世界が熱い視線を注ぐ街、東京で、見ず知らずの男女6人の新たな青春の日々が再びスタート。用意したのは、素敵なお家と素敵な車だけ。台本は一切ない。予定では、来年2020年の夏頃まで続く。

スタジオキャストは引き続き、YOU、トリンドル玲奈、徳井義実(チュートリアル)、馬場園梓(アジアン)、山里亮太(南海キャンディーズ)、葉山奨之の6人が務める。

2019年5月14日よりNetflixにて毎週火曜に新エピソード先行配信(4週に1週休止)、6月11日よりFODにて毎週火曜深夜0時に配信予定(4週に1週休止)、 7月8日24:55よりフジテレビにて地上波放送予定。(modelpress編集部)

情報:Netflix

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