中居正広『新しい地図』へ...社長死去と公取注意で“障壁”ほぼゼロ!?

7月23日(火)10時32分 まいじつ


画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 



ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏が亡くなり、中居正広の動向があらためて注目されている。中居が『SMAP』解散騒動の際に事務所にとどまったのは、ジャニー氏に恩義があったからだという。だが、ジャニー氏がいない以上、もう事務所にいる理由もないことになる。


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「ジャニー氏の話もそうですが、自分が辞めたら仕事関係者が困るから独立しなかったという話もありました。あるいは稲垣吾郎らの壁になるために残ったなんて説も……。ただ中居の美談っぽい話は、どうも信じられないんです」(ジャニーズライター)


本サイトが何度も指摘してきたが、本当の理由は「野球」だ。中居は〝野球命〟であり、そのために事務所に残っただけだろう。


「中居はジャニーズに対抗できるX社が後ろ盾になるから、独立を画策したのです。ところがX社は『SMAP』全員を受け入れることが前提だった。木村拓哉の翻意によって全員の独立がなくなってしまった。中居はX社でなければ、自分の大好きな野球取材ができなくなる恐れがあると考えた。自分が大事なんですよ」(同・ライター)


しかも来年の東京五輪では、野球種目は最後といわれている。


「ジャニー氏の急死がなければ、中居はこのまま事務所に居続けただろうと思います。でも、メリー副社長とジュリー副社長は中居が嫌い。加えて『ジャニーズアイランド』代表・T氏は〝家族葬〟でジャニー氏の遺影を持ち、あからさまにタレント部門の責任者であることを知らしめた。T氏と不仲な中居に居場所はないんです」(女性誌記者)


 


喜多川氏死去で中居周辺は新たな局面へ…


中居は来年6月が契約更新月だ。裏切りの過去があるだけに、メリー氏、ジュリー氏、T氏によって「契約を切られる」可能性もある。


「週刊誌A誌が、この7月、いきなり稲垣を取材。中居との近況について直撃しましたが『最近は特に(話を)していないですけど……』と〝聞き出し〟に失敗。中居はいずれ稲垣らの『新しい地図』に行くと読み、稲垣にぶつけたのでしょう」(女性誌記者)


そんな中、ジャニーズ事務所が『新しい地図』に圧力をかけた疑いで、公正取引委員会から注意を受けた。


「最近、稲垣らの重しが取れつつあり、少しずつですが画面復帰もしています。あまりの勝手さから、かつて中居は〝カメレオン〟と書かれたこともある。ズル賢い彼のことですから、『新しい地図』入りはあり得ない話ではなくなりましたね」(前出・女性誌記者)


A誌の直撃が的を射ていたかどうか——。中居だけでなく、『新しい地図』3人の動向からも目が離させない。


 


まいじつ

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