『女芸人No.1決定戦』今年も開催 初代女王・ゆりやんが連覇狙う

7月23日(月)5時0分 オリコン

(左から)水卜麻美アナ、徳井義実 (C)ORICON NewS inc.

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 ピン芸人・ゆりやんレトリィバァが初代女王に輝いた、日本テレビ系『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』が今年も開催される。このほど、都内で行われた会見に出席したゆりやんは「今年も出ます! 去年の時点から決めてました」と宣言した。

 大胆な水着姿で早くも先制パンチ。この日の会見で一番のインパクトを残すと「優勝して変化もありました。私、90歳のおばあちゃんにやっと認めてもらいました」と喜びを語り「プレッシャーに負けず、自分らしく楽しみたい」と、連覇に意欲を示した。

 会見にはそのほか、昨年ファイナリストの牧野ステテコ、押しだしましょう子、はなしょー、紺野ぶるま、まとばゆう、どんぐりパワーズ、優勝が有力視されるおかずクラブ、ガンバレルーヤ・まひるも出席。

 昨年準優勝の牧野は「バイトを辞められた」と、うれしい報告をする一方で「3ヶ月後はどうなるか分からない危ういところにある。それを心配しなくていいようにしたい」と切実に吐露。ポールダンス芸で爪痕を残したが「ネタが全然できてない。ポールは玄関に置いておこうかなと。新しいネタに挑戦中だけど、スベっちゃってて…。頑張るっす!」と気炎を上げた。

 鳥取市役所勤務という異色の経歴ながら、昨年ファイナリストに名を連ねた押し出しましょう子は「今年で芸歴3年目。集大成として、最高に面白いネタを作って、決勝に行くことが目標」と気合十分。仕事については「来年3月までが任期。それまでは鳥取で働こうと思ってます」と明かしていた。

 初の決勝進出を狙うガンバレルーヤ・まひる。ゆりやんと同期とあって「すごく刺激を与えてくれた」といい「世間的にネタのイメージがなく、顔だけで売れたと思われてる。しっかりとネタが出来るというところを見せたい」と並々ならぬ思いをにじませた。

 女性という参加条件を満たせば、プロアマ、芸歴、人数、年齢を問わない、自由度の高い“女芸人の祭典”。漫才、コント、一人芝居、モノマネ、パフォーマンスなどジャンルは何でもアリの“異種格闘技戦”で、優勝賞金1000万円と「女芸人No.1」の称号をかけて熱い火花を散らす。

 司会は昨年に引き続き、チュートリアル・徳井義実水卜麻美アナが務める。エントリーはきょう23日から9月10日まで受け付け、9月22日から予選がスタート。1回戦、2回戦、準決勝を経て、決勝は12月に同局で生放送される。

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