石田ゆり子が演じる禁断の愛はあの『昼顔』より過激?

7月23日(月)16時0分 NEWSポストセブン

脱いだらスゴい?

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「奇跡のアラフィフ」の名をほしいままにする石田ゆり子(48)が、来秋公開の映画『マチネの終わりに』に出演することが発表された。


 原作は芥川賞作家・平野啓一郎氏の小説。フランスの通信社に勤めるジャーナリスト・洋子役の石田は、初共演となる福山雅治(49)演じる天才クラシック・ギタリストの聡史と「禁断の大人の恋」に落ちる。


〈腕の中で、洋子は、精神的にも肉体的にも、今は彼の望むことの一切を受け容れたいという衝動に駆られた。彼の中に満たされないものが何も残らないほどに。──それは、洋子が初めて知る、ほとんど隷属に近いような欲望だった〉


 原作には、思わず唾を飲むそんな一節も登場する。


「石田さんは、アメリカ人のフィアンセがいながら、聡史に惹かれてしまう役どころ。妊娠の兆候が出たことからその思いを無理矢理断ち切ろうと葛藤するなど、難しい演技が求められます」(映画関係者)


 2人が顔を合わせるのは6年間を描くストーリーの中でたったの3回。一方、物語序盤では気持ちが離れつつあるにもかかわらず、フィアンセに激しく体を求められるシーンも描かれる。


 かつて『不機嫌な果実』(1997年・TBS系)で石田が魅せた濃厚なベッドシーンは今も語り草となっている。だが、最近は2016年の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で見せたような「かわいらしさ」を前面に出した役柄も多かった。芸能関係者が明かす。


「石田さんは、ベッドシーンで男性と絡んだり肌を露出するのにちょっと抵抗があるみたいなんです。“年齢も年齢だし”って。ただ、それで演技の幅が狭まっているとも感じていたようで、“もう少し挑戦しなくちゃいけない”とも話してますね。


『マチネ〜』の監督は、上戸彩さん(32)や吉瀬美智子さん(43)が濡れ場を演じた『昼顔』(フジテレビ系)を担当した西谷弘さん。石田さんは“今回はすべて西谷さんにお任せします”と、官能シーンへの決意も伝えたそうです。西谷さんも“昼顔を超えたい”と息巻いている」


 大胆な演技、期待しています!


※週刊ポスト2018年8月3日号

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