「ローリング・ストーンズ」キース・リチャーズのトラウマ「母にペットを殺された」

7月23日(土)15時18分 Techinsight

キース・リチャーズに衝撃のトラウマ体験

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英ロックバンド「ローリング・ストーンズ」のキース・リチャーズ(72)がこのほどインタビューに応じ、子供時代に起きたという‟衝撃のペット殺害事件”につき明かした。

子供の頃から大の動物好きだというキース・リチャーズが『Radio Times』誌の取材に応じ、‟愛猫は母に溺死させられたと思う”としてこう語った。

「俺が気付いていた以上に、お袋はイヤだったんだろうな。」
「ある日こんな風に言われたんだ。『どこかに行っちゃったわよ』って。」

それにショックを受けたキースは、‟ある方法”で母に仕返しをしたという。

「そう、猫の絵を描いてね。その下に殺人者って書いてやったんだ。それをお袋のドアに貼ってやった。」

ちなみに母の信じがたい行為は72歳の今も忘れられないらしく「トラウマになった」とのこと。それでも母との仲はとても良かったというキースは、長生きした母の最期の瞬間をこう振り返った。

「『キース、どうしてこの私が?』と聞かれたから、『93歳だからさ』と答えたんだ。」
「お袋は『このモルヒネは悪くないわ』と…。それが最後の言葉だったのさ。」

今も動物が大好きというキースは、可愛い愛犬2匹をとても大事にしているという。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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