『絶対零度』第3話、2週連続の“お仕置き”に沢村一樹への憶測広がる

7月24日(火)11時4分 クランクイン!

『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』主演の沢村一樹 クランクイン!

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 俳優の沢村一樹が主演を務めるドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第3話が23日に放送された。ラストに法律では裁けない悪者が銃で“お仕置き”される描写に、視聴者からは「沢村一樹さん、また罰しちゃった?」「普通に沢村さんなのか?」などの声がネット上に寄せられた。 井沢範人(沢村)らは、「ミハン」システムが割り出した若槻真帆(柴田杏花)の捜査を始める。真帆は、エリート大学である栄明大学の学生だったが、大学付近のビルから飛び降り自殺を図り、意識不明のまま入院中。もちろんその間、真帆の個人データに動きはなかったが、先週になって真帆のスマートフォンから彼女が所属していたテニスサークルに「復しゅうしてやる」というメッセージが送られたという。

 井沢は、真犯人が真帆になりすまし、自殺の復しゅうをしようとしている可能性に言及。小田切唯(本田翼)と田村薫(平田満)を入院先の病院へ潜入させる。そこで小田切は、真帆の父親で、町工場を経営する周作(遠山俊也)に接触。一方、山内徹(横山裕)は、大手企業の御曹司で、テニスサークルの代表を務める湯川司(佐野岳)のカフェバーを訪れる。その店は、サークルメンバーのたまり場で、自殺未遂騒動の後、周作も訪れていた…。

 捜査線上には、真帆と親交のあったテニスサークルの仲間・阿部広樹(落合モトキ)が浮上。しかし阿部は、真帆が湯川に性的暴行を加えられた現場に居合わせ、彼女を守ろうとしていたことが判明する。

 真帆以外の女性にも暴行を加えていた湯川だったが、被害届が出されていないため無罪放免に。しかし一人になった湯川が何者かに頭部を銃撃されて、今回も最後に悪者が“お仕置き”される結末に。このシーンに視聴者から「結局始末されるんかよ!!」「お仕置きタイム!」などのツイートが殺到。

 さらに視聴者の間では、このお仕置きを誰が執行しているかの憶測が広がり「沢村一樹さん、また罰しちゃった?」「普通に沢村さんなのか?」といった意見や「沢村さんに見せかけた伊藤さんが始末人だったとかある?」など、伊藤淳史が演じる東堂定春への疑惑もあった。

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