「セレブ妻」には程遠い現状の元TBSアナ・枡田絵理奈

7月24日(月)7時0分 まいじつ


amd / PIXTA(ピクスタ)



7月20日に、元TBS所属で現在はフリーアナウンサーの枡田絵理奈が第2子を妊娠していることが分かった。出産は今秋を予定している。


枡田は2015年5月に、夫でプロ野球の広島東洋カープに所属する堂林翔太とのあいだに第1子となる男児を出産し、主婦として夫を支えていたが、その後の2016年2月からは芸能事務所に所属し、アナウンサー活動に復帰していた。


枡田は独身時代に、堂林の抱枕グッズを自宅のベッドに置いていたほど堂林に惚れ込み、結婚報告時には“美男美女カップル誕生”と話題になった。仲睦まじい夫婦にとって、第2子の妊娠はめでたい話だが、夫の現状を見ると手放しでは喜べないだろうとの声もある。


「堂林はかつて“鯉のプリンス”と呼ばれ、2012年には当時の野村謙二郎監督が将来の主軸打者に育てるため、一軍公式戦144試合で全出場を果たしました。その年はチーム最多の14本塁打を記録しましたが、一方で両リーグワーストの29失策、150三振、得点圏打率1割9分2厘を記録してしまいました。その後、野村監督が退任して徐々に試合での出番が失われると、鈴木誠也田中広輔など、ほかの若手選手が台頭もあり、現在はシーズンのほとんどを二軍で過ごしています。かつては弱小カープの期待を一身に背負った選手でしたが、それももはや過去のこと。いまでは関係者やファンのあいだでも常にトレードの噂が絶えないような状態です」(スポーツ紙記者)



夫の引退後を見据えての女子アナ復帰か


かつて、夏の甲子園大会優勝に貢献し、ドラフト2位でプロ入りした堂林には、枡田も大きな期待を抱いていたことだろう。しかし、元広島で現在ロサンゼルス・ドジャース所属の前田健太の妻で元タレントの成嶋早穂(元・前田早穂)や、ニューヨーク・ヤンキース所属の田中将大の妻である里田まいのような優雅な生活を送ることは、いまのところ難しいと言わざるを得ない。


「堂林の現在の年俸は推定で1650万円と、選手としては“一軍半”という評価です。これでは広島で悠々自適の生活をするにはあまりにも中途半端な収入でしょう。枡田が第1子出産後にすぐ、芸能界へ復帰したのも夫の成績を考えてのことだと思われます」(芸能記者)


成績が伴わなければ、いつ戦力外通告をされるか分からないのがプロ野球の世界。引退後に解説者やコーチになれるのは、ごくわずかな人間だけだ。一部の番組関係者からは「イケメンの堂林のことは、引退後にスポーツキャスターで起用したいと考えている局もある。枡田の早期復帰はそのための布石だろう」といった声も聞こえてくる。


枡田にとっては、育児と仕事、そして出産を鼎立させ、しっかりと夫を支える試練の期間だと言えよう。



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