再始動のEXILE、メンバーが新アルバムを全曲解説

7月24日(火)7時0分 NEWSポストセブン

EXILEが“世代間トーク”(撮影/marron.)

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 2年半の沈黙を破り、再始動したEXILE。メンバーそれぞれがソロ活動や兄弟グループでの活動などを経てパワーアップ! 7月25日にアルバム『STAR OF WISH』(8,078円 3DVD+CD)(4,298円DVD+CD)(3,240円CD)が発売となる。そんな彼らが現在の心境を明かしてくれた。


 TETSUYA(37才)、TAKAHIRO(33才)、白濱亜嵐(24才)、佐藤大樹(23才)と、幅広い年齢が集まるEXILEメンバーならではの“世代間トーク”では、意外な本音も飛び出して…。


白濱亜嵐「待望の再始動なので、ぼく自身も楽しみなんです。EXILEに憧れて入ったので、メンバーとして踊りたい気持ちがすごくあるんです」


佐藤大樹「EXILE THE SECONDさんのライブにEXILEがサプライズ出演したんですけど、その時、これがEXILEなんだ…と肌で感じました。踊っていて気持ちがよすぎて、記憶がないくらいでした」


TAKAHIRO「ステージに立つと“久しぶり感”を抱くことなく落ち着いていました。瞬間的にEXILEモードになる自分を感じたときに、芯に根付いているんだな…と思いました」


TETSUYA「今の自分を作っているすべての要素がEXILEにあると思いますし、未来に向けて進んでいく活力でもあるので。すべての源だな…と改めて感じます」


TAKAHIRO「再始動となる今回のアルバムは、曲のジャンルにふり幅がある、聴きごたえのある作品になりました」


白濱「メンバー全員がそろうのは久しぶりなんですけど、休止中もNAOTOさんなど先輩から、何している?と連絡をいただいて、一緒にご飯に行ったりしていました。大樹とも、よくLINEで連絡してるよね?」


佐藤「はい」


TETSUYA「今日はぼくが最年長ですけど、基本的には年齢差を感じないですね。後輩とも同じ目線で話していると思いますし」


TAKAHIRO「そうですね。メンバー同士、年齢はあんまり関係ない感じがします。一人ひとりと向き合っているので。実はぼくは結構前から、年を取りたかったんです。男たるもの、かっこよく年を取りたい」


白濱「ぼくも年を取りたくて、早く30才くらいになりたいんです」


佐藤「ぼくは逆に20才に戻りたいですね。もっとピュアだった気がするので…」


全員「あはは!」


佐藤「ぼくは最年少ですけど、自分から積極的に先輩に話しかけるようにしています。AKIRAさんとか先輩の皆さんがよく食事に連れて行ってくださいます。最年少の特権は、意外と何をしても許していただけること(笑い)」


TAKAHIRO「許してないけどね!」


全員「あはは!」


 続いて、EXILEメンバーに、ニューアルバム『STAR OF WISH』の全曲を完全解説してもらった。



M1 「PARTY ALL NIGHT 〜STAR OF WISH〜」

 華やかで明るくHAPPYになれる曲。ミュージックビデオは新年会の様子をそのまま使用しています。(佐藤)


M2 「Melody」

 この曲を聴くと爽やかさとEXILEらしさを感じ、なんとなくスタジアムツアーの頃を思い出すんです。(TAKAHIRO)


M3 「My Star」

 星がテーマの曲。自分自身、ツアーで、生で聴くことがすごく楽しみです。(TETSUYA)


M4 「Turn Back Time feat. FANTASTICS」

 肩の力を抜いて振り返ったときに、足元にある幸せに気づくことができるのではというメッセージを綴ってみました。(TAKAHIRO)


M5「Awakening」

 TBS系ロシアW杯サッカー中継のテーマソングで、エールソングです。(佐藤)


M6 「STEP UP」

 ぼくがファンだった頃のEXILE第一章の世界観の再来のような…。レコーディングはなかなか難しくて、汗をかきながら歌いました(笑い)。(TAKAHIRO)


M7 「Heads or Tails」

 今までのEXILEにはないような振り付け。個人的には間奏終わりのサビに入る瞬間がカッコよくて好きです。(白濱)


M8 「STYLE of 24karats」

24karatsシリーズの集大成ともいえる曲。力強くEXILEらしい楽曲なので、15人のパフォーマンスを楽しみにしてください。(TETSUYA)


M9 「24karats GOLD SOUL」

 今風な音と1990年代の音を両方感じられるので、聴いていて楽しい曲。(白濱)


M10 「UPSIDE DOWN / EXILE ATSUSHI」

 2015年にMATSUさん、USAさん、MAKIDAIさんが卒業されるタイミングで、ATSUSHIさんが苦楽を共にしてきた3人への感謝の気持ちや、リスペクトの想い、絆を込めて制作されました。(TAKAHIRO)


M11「AMAZING WORLD」

 2015年のツアーのテーマソング。ライブのオープニングの演出でATSUSHIさんのもとに全員が集まる瞬間は鳥肌モノでした。(佐藤)


M12 「Ki・mi・ni・mu・chu」

 いっしょに踊れる曲なので、パーティーなどに合うと思います。終盤の話しているところはATSUSHIさんの提案で録りました。(白濱)


M13 「Joy-ride 〜歓喜のドライブ〜」

 ライブでパフォーマンスしたことがないので、ぜひツアーでやりたい1曲です。(TETSUYA)


M14 「浪漫の地球(ホシ)」

 ATSUSHIさんの描いている歌詞の世界観や、歌詞の中に広がるストーリーをより広げられるように、よく理解しつつ、一つひとつ丁寧に歌うよう心がけています。(TAKAHIRO)


※女性セブン2018年8月2日号

NEWSポストセブン

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