三浦春馬、“いつか子どもが欲しい” と切に願うも「結婚はまだまだしないので」

7月24日(水)7時0分 週刊女性PRIME

三浦春馬 撮影/森田晃博

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「久々のゴールデンですし、頑張らないと」

 主演ドラマ『TWO WEEKS』(毎週火曜夜9時〜/カンテレ・フジテレビ系全国ネット)への意気込みを語ってくれた三浦春馬(29)。韓国の人気俳優イ・ジュンギが演じ、評価の高い同名ドラマをリメークした今作。撮影に入る前に韓国版を見たそうで、

「すごく面白かったです。スピーディーで視聴者を惹きつける展開の巧妙さを感じました。ただの逃亡劇ではなく、主人公の父性愛や、これまでの人生を振り返ったときの後悔の念だとかをすごく丁寧に描いている。ただ、日本に比べると話数の多い韓国版をコンパクトに凝縮して作っていくので、日本の味を出せたらいいなとは思っています」

■来泉ちゃんに首ったけ!



 三浦が演じる主人公の結城は、退廃的な生活を送っていたある日、自分と元恋人とのあいだに生まれ白血病に侵された娘・はなの存在を知る。幸運にもはなのドナーに適合した矢先、殺人の濡れ衣を着せられ逮捕……。2週間後の手術のため、決死の逃亡に身を投じる。今作で初めて挑戦している父親役。はな役の稲垣来泉(くるみ)ちゃん(8)に首ったけで、ツーショット写真を携帯の待ち受け画面にしているほど。

「本当に可愛いんですよ。来泉ムーブメントが起きないかなと思っているくらい(笑)。演技も素晴らしくて、セリフ回しもいいんですけど、特に行間の芝居がすごく素敵」

 と、大絶賛。撮影中には一緒に遊ぶこともあるそうで、

「かくれんぼとか、コチョコチョとか(笑)。何を考えているのかな? って、ずっと見てられますね。話も聞いてあげたいし」

 もし、こんな娘が実際にいたらと妄想がふくらむのでは?

「いや、僕、結婚はまだまだしないので。いつかは、来泉ちゃんみたいな子どもに恵まれたらいいなとは思います。切に願います(笑)」

 もうひとつ今作の見どころとなるのが、アクション。得意そうなイメージがあるが、

「結構、不器用なんです。練習する時間があれば、わりとできるんですが初見で何かをしたり、アドリブがきくセンスの持ち主ではないので。特に身体づくりをしているわけではなくて、食事には気をつけたいと思っています。僕、朝ごはんだけは、自分で作るんです。血糖値が緩やかに上がるように、トマトからもずく酢にいって、植物性のタンパク質、魚介系、お肉。最後にごはんを食べるようにしています。そうすることで、昼以降のパフォーマンス力の持続性が上がったように思えて。集中力も切れなくなったので、続けたいなと思っています」



■“鳥肌もの”と大絶賛!

ドラマ主題歌 『Fight for your heart』に初挑戦



「以前はCDを出したいと思うタイプではなかったんです。でも、ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』にかかわるようになったこの1〜2年で、歌に対する意識や、もっとうまくなりたいという向上心が増していきました。もし、自分の歌声やパフォーマンスが今回のドラマに興味を持ってもらえるきっかけになるとしたら、挑戦したいと思ったんです。

 曲がいいとか、疾走感を感じるとか、ミュージックビデオがクールだとか、どんな理由でもいいんです。現場で汗をかいて作っているドラマに興味を持って、リアルタイムで見ていただけるきっかけになれば」

■2週間あったら、何がしたい?



「海外に行って、サーフィンがしたいですね。長らく、海外でする機会がなくて。いい波でサーフィンしかしない1日を続けたいです(笑)。ニュージーランドもいいし、オーストラリアも、バリがよかったとも聞きましたし、いろいろな場所に行きたいです。今年は(仕事で)走り続けるので、来年、2週間サーフィンしに行きます!!」

週刊女性PRIME

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