くみっきーのマイルールは「人が見ていないところほど…」 ご褒美にタピオカも

7月24日(水)5時1分 しらべぇ

集合写真

23日「We Think (Shibuya).」発表会が開かれ、アンバサダーに就任したモデルのくみっきーこと舟山久美子が登場。渋谷への思いや、モラルについて語った。

 

■渋谷の街に発掘してもらった

17歳のときに渋谷でスカウトされた舟山は「渋谷の街で発掘してもらい、このお仕事ができている」と微笑む。

舟山久美子

そして「新しいものが集まる場所が渋谷。たくさんの問題があったりしますが、いいところを発信していきたい。笑顔は伝染していくものだと思うので、街を歩いている人々が笑顔の街になったらいいなと思います」とアンバサダー就任の決意を語る。

 

■『渋谷でエスカレーター止まってみた』発信

パネルディスカッションでは「これからのシブヤ#モラル」をテーマに、エスカレーターの乗り方やモラルについて語った。

舟山久美子

舟山は「エスカレーターでは、軽くぶつかれれたこともある。お子さんの手を引いて横並びに乗っている人の横を、急いでいる人が通ると危ないなってヒヤヒヤします」と告白。

「『これをするとかっこいい』って切り口があると、自然としたくなる。SNSで『渋谷でエスカレーター止まってみた』発信するだけで『それってかっこいいんだ!』って広がるんじゃないかな」と提案する。

■くみっきーのマイルールは…

どうやったら思いやりを持った行動が取れるか…と問われた舟山は、「恥ずかしいって気持ちが邪魔してしまう。ちょっとしたことでいいので体験してもらうのが早い。マイルールを決めていくのもいいのでは」と答える。

舟山久美子

自身もマイルールがあるといい、「ちょっとしたゴミが落ちていたら拾うとか…両親から小さいときに、『人が見ていないところほどちゃんとしなさい』って言われた。そして、自分を自分で褒める。ご褒美でスイーツ食べたり、タピオカ飲んだりしてます」と笑う。

 

■ハロウィンと年越しの路上飲酒禁止

渋谷が抱えている問題について、副区長の澤田氏からは「例えばハロウィン。お酒の力が馬鹿騒ぎを助長しているのであれば、止めていかなければならない」と明かす。

澤田伸 渋谷副区長

そして「恥ずかしながら、渋谷区では秋のハロウィンと年越しの時期に限って、路上や公園での飲酒を禁じる条例が成立した。しかし、トラックをひっくり返した報道は全国で流れるが、渋谷の路上でお酒を飲んじゃダメっていうことは報道されない」と危機感を募らせる。

舟山も「いろいろな問題が目立ってしまいがちだが、そうじゃない部分もたくさんある。オリンピックに向けて、今渋谷にいる人だけではなく、今後来られる人にも知って帰っていただきたい」と願望を述べた。


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(取材・文/しらべぇ編集部・たつき あつこ



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