劇場版『ルパン三世 ルパンVS複製人間』MX4D(R)版が、9月1日より公開決定! モノラルだった音声は、5.1chデジタルサウンドに

7月25日(火)10時5分 アニメイトタイムズ

▲チラシ表面より

写真を拡大

 このたび、アニメ映画『ルパン三世 ルパンVS複製人間(クローン)』が、39年ぶりにシリーズ初の4Kリマスター化+5.1chデジタルサウンド化&MX4D(R)版として、上映決定となりました! 2017年9月1日(金)より、全国のMX4D(R)スクリーンにて公開となります。

 本作は、1978年にアニメ『ルパン三世』の劇場用長篇第1弾として公開されたもの。ルパンの処刑から始まる衝撃のオープニング、謎の怪人マモーとの「賢者の石」をめぐる壮絶な戦いで、ルパンファンの心を掴み! 宮崎駿監督の『ルパン三世 カリオストロの城』と人気を二分する大傑作と謳われています。

 名シーンの数々は、シートの動き、振動、風、ストロボなどの特殊効果によって臨場感を演出する最新の体感システムであるMX4D(R)版にピッタリ! さらに、吉川惣司監督の監修によるMX4D(R)化とファン待望の仕様でスクリーンに登場します。公開当時はモノラルだった音声は、最新技術により大迫力の5.1chデジタルサウンドに生まれ変わりました。公開情報
『ルパン三世 ルパンVS複製人間(クローン)MX4D(R)版』
★2017年9月1日(金)全国のMX4D(R)スクリーンにて公開!
★上映館:TOHOシネマズ・ムービーオンやまがた・イオンシネマ徳島 全18スクリーン
★7月28日(金)より、全国のMX4D(R)スクリーンにてMX4D版の予告編も上映予定!(一部劇場除く)

●ルパン三世vs複製人間(クローン)MX4D(R)版公式ページ
(7月27日オープン予定)
→http://lupin-3rd.net/mx4d/mamo/ (http://lupin-3rd.net/mx4d/mamo/)●ストーリー
不二子からの依頼、いつもと変わらないやり取りのはずだった。。。永遠の命が与えられるという伝説の「賢者の石」をエジプトのピラミッドから盗み出したルパン三世。だが、不二子はルパンから賢者の石を騙し取り、ある依頼人のもとに去ってしまう。

依頼人の名前は“マモー”。

マモーは1万年もの間、「神の実験」と称してクローン技術を駆使し自身のクローンを作り続けてきた複製人間だった。自らを「神」と名乗るマモーは、ルパンに不老不死の話を持ちかけるがルパンは相手にしなかった。

自分の崇高な理想を理解しないルパンに怒ったマモーは、再びルパンたちの前に現れ、人知を超えた能力で不二子を連れ去ってしまう。圧倒的な力の前に戦意を失くしてしまった次元の制止を振り切り、単身マモーの元へ向かうルパン。

すべての謎の答え、そして「賢者の石」を使って行おうとするマモーの野望が明らかになったとき、ルパンとマモーの決戦の火ぶたは切られるのだった。

ルパンVSマモー 世界史を塗り替えるのは、どっちだ!?

●声の出演
ルパン三世:山田康雄
峰不二子:増山江威子
次元大介:小林清志
石川五ェ門:井上真樹夫
銭形警部:納谷悟朗
マモー:西村晃

4Kリマスタリングとは
公開当時のオリジナルネガフィルムを1コマ単位で4Kデジタルスキャニングをし、解像度の高い4Kマスターを作成します。デジタル補正作業に加えて、フィルムに付着した汚れ・キズをデジタル上で除去する作業を行い、35㍉オリジナルネガフィルムの潜在能力をフルに引き出した高鮮明・高精細な映像を実現するものです。

MX4D(R)とは
“MediaMation  MX4D(R)”とは、エンタテインメントの本場米国ロサンゼルスに本社を構え、4D/5Dモーション・エフェクト・シアターとシートの特許を持ったリーディングサプライヤーであるMediaMation社が開発した、3D映画を超える最新の「体感型」4Dシアターシステム。

国内においては、ソニービジネスソリューションが販売代理店として、施工・保守・プログラム制作を展開しております。映画のシーンに合わせて客席のシートが、前後、左右、上下に動くとともに風、ミスト、ストロボ、煙や振動など、五感を刺激する特殊効果があり、これらが連動することによって、通常のシアターでは決して味わえない「アトラクション型の映画鑑賞スタイル」を実現。“MediaMation MX4D(R)”の登場によって、映画は「観る」から「体感する」に変わります。

本作は、3D(立体化)はしていないものの、その素晴らしい映像、音響に加えて、今回、ソニービジネスソリューション/ダイナモアミューズメント両社によるMX4D(R)ならではの特殊効果が徹底的に加えられました。

従来MX4D(R)のプログラム制作はアメリカまで行って作業しなければなりませんでしたが、MX4D(R)国内販売会社であるソニービジネスソリューションがプログラム制作ライセンスも取得した事で、国内での制作が可能となりました。そのプログラム制作はダイナモアミューズメントが担当し、その20年以上も遊園地やテーマパーク用映像を手がけてきた様々な動きの演出やノウハウをMX4D(R)に惜しみなく注ぎ込んでいます。>>http://www.lupin-3rd.net/ (ルパン三世NETWORK)

アニメイトタイムズ

「ルパン三世」をもっと詳しく

「ルパン三世」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ