『柴犬飼ったら翌日家が火事になった話』 壮絶な体験に「ヒェ…」「これはつらい」

7月25日(木)17時17分 grape

柴犬の『まるちゃん』と一緒に暮らす、まる子(maruko.dabe)さんが、衝撃のエッセイ漫画をInstagramで公開。

なんと、「まるちゃんをお迎えした翌日に、住んでいた家が火事になる」という壮絶な体験をまる子さんはしていたのです!

『柴犬飼ったら翌日家が火事になった話』

お迎えした当時、まるちゃんは生後2か月。まるちゃんが夜中でも人恋しそうに鳴き続けたため、翌日のまる子さんは睡眠不足でした。

ゆったりと朝風呂に浸かっていると、異変が…。

出火原因が分からないまま、必死でまるちゃんと共にベランダへ逃げた、まる子さん。

この後、予想外な態勢で消防士さんに助けられます。

助けかたのクセが強い

まる子さんはパニックになり、「手慣れていないから処分の仕方を間違えた、まるちゃんのフンが原因かも」と思ってしまっていました。

しかしそんなはずはなく、原因は不明のまま。

消火が済んだ後、改めて自分の家に戻ったまる子さんは、目の前に広がる光景にショックを受けます。

診察を受けさせたものの、まる子さんはまるちゃんのことを心配していました。

そのため、「まるちゃんに異常が…!?」と思ったのですが、寝ている時に犬の鼻が乾くのは普通のこと。早とちりしてしまったものの、火事の影響がなくてホッとします。

ひと段落してから家族に連絡を取ってみると、まる子さんの悲劇に対し、両親は予想外な反応をしました。

父親の優しさに涙

父親の優しさが胸にしみた、まる子さん。

しかし、この後に心が荒れる出来事が…。

「あなたのせいで火事になったんですよね?」といわんばかりにまくし立てる大家に、気おされてしまったまる子さん。

ストレスが溜まり続ける日々を送っていると、ある日、ついに原因が判明します!

3週間後、「私は悪くないってことですよね!?」と叫ぶ

ようやく原因が『ブレーカーの配線のせい』だと判明。まる子さんに非はありませんでした。

後日、まる子さんは大家や電力会社の社長などに謝罪を受けるのですが、余計にストレスがたまることに…。

引っ越し代は管理会社が出してくれたものの、火事で多くのものが失われました。

まる子さんによると、火災保険は結局まる子さんのものが使われたとのこと。保険会社からしっかりと支払われたため、カーテンやソファ、靴などを買いそろえることができたそうです。

ですが、元の生活に戻れるまでの、まる子さんの心労は計り知れません。

漫画には、「原因が確定する前から犯人扱いするのはひどい」「つらすぎる…でもワンちゃんが無事でよかった!」などのコメントが寄せられています。

原因が判明するまで、公平な態度を貫くことの大切さが身にしみますね。

まる子さんは、Instagramのほかブログでもエッセイ漫画やまるちゃんの写真などを公開。気になる人は、ぜひご覧ください。

Instagram:まる子(maruko.dabe)

ブログ:柴犬まると北海道にかえりたい


[文・構成/grape編集部]

出典 maruko.dabe

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