キム・ジソクのおすすめドラマ9選!話題作に多数出演するイケメン俳優の経歴は?

7月24日(金)4時36分 K-board

多くの韓流ドラマに出演しているキム・ジソク。ヒロインの元カレや、優しいインテリ男子など愛されキャラを演じる名脇役としても人気を誇っています。“頭脳派イケメン俳優”の異名を持つ彼は韓国を代表する長身イケメンスターの1人!そんなキム・ジソクが出演するおすすめドラマや、プロフィールを紹介します。

俳優キム・ジソクってどんな人?

2001年、5人組グループのメンバーとして芸能界デビュー

中学〜高校までのイギリス留学を経て、韓国外国語大学ドイツ語教育科に進学しドイツ語と英語の教員免許を取得したという学歴を持つキム・ジソク。両親が教育熱心だったため、2歳上の優秀な兄に劣等感を持っていたそう。
「メンサ会員で英国のオックスフォード大卒の兄に勉強では勝てない」という思いから演技学院で演技の基礎を学び、さらに2年近く本格的な演技を学んだ彼は、大学在学中に芸能界入り。当時はアイドルグループが流行っていたため、俳優志望のキム・ジソクも5人組アイドルグループLEO(リオ)のメンバー(担当はラッパー)としてデビューしました。

2004年にドラマデビュー

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2004年にシットコム『お嬢さんとおばさんの間』で俳優デビューを果たしたキム・ジソクは、その後ドラマや映画などさまざまな作品に出演しています。2007年に初主演した人気ファミリードラマ『憎くても可愛くても』や、2010年の大ヒット史劇ドラマ『チュノ〜推奴〜』で注目を浴び、一躍人気俳優に。
2006年の『カンナさん大成功です!』や2010年の『国家代表!?』などスクリーンでも活躍。主役はもちろん名脇役としてこれまで多くの作品に出演し、その演技力を高く評価されています。また一方で、俳優ハ・ソクジンらとともに頭脳派イケメン芸能人として、人気バラエティ番組『脳セク時代』にも出演。出演時のスマートな振る舞いや明るい人柄でも人気を集めています。

プロフィール

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キム・ジソク(김지석)
本名:キム・ボソク
生年月日:1981年4月21日
出身地:ソウル特別市
身長:181cm
体重:71kg
血液型:AB型
家族:両親、兄2人
学歴:韓国外国語大学ドイツ語教育科、慶煕大学言論情報大学院文化コンテンツ学科
職業:俳優
所属事務所:JSTARSエンターテインメント

キム・ジソクのおすすめドラマ9選!

憎くても可愛くても(2007〜2008年 KBS)

<あらすじ>
無職だが明るい性格のカン・ベコ(キム・ジソク)。ある日ベコは母が集めた互助会の積立金を持ち逃げし競馬で使い果たしてしまう。一文無しのベコは、空腹を満たそうと行ったスーパーの試食コーナーでダンプン(ハン・ジヘ)と最悪な出会いを果たす。そんな中、ベコの母オ・ドンジ(キム・ヘスク)は幼なじみだった食品会社代表ボン・マンス(イ・ジョンギル)からプロポーズされ、再婚することに。母の再婚によりベコの生活は一転。環境も価値観も異なる家族との同居生活をスタートさせたベコだったが、契約社員として働くことになった職場でダンプンと再会する。

韓国で最高視聴率44.2%を記録、2007年韓国連続ドラマ平均視聴率No.1を獲得した超大ヒット作。週間視聴率ランキングでドラマ部門19週連続1位を記録した作品でもあります。キム・ジソクはこの作品で主人公ベコを演じ、2007年KBS演技大賞で新人男優賞を受賞。ベコとハン・ジヘ演じるヒロインの恋模様を中心に、家族や兄妹のエピソードを描いた笑いあり涙ありのハートフルストーリーです。

チュノ−推奴−(2010年 KBS2)

<あらすじ>
高麗時代の奴隷制度が残る朝鮮時代中期。両班(ヤンバン)の家に生まれたテギル(チャン・ヒョク)は、召使のオンニョン(イ・ダヘ)と密かに恋仲になっていた。ある日奴婢の身分に我慢できないオンニョンの兄クンノムが火を放ち、オンニョンを連れ逃げる。それから10年、クンノムとオンニョンを捜し回っていたテギルは奴婢を追う推奴(チュノ)師になっていた。一方、かつて朝鮮最強の武将と言われたテハ(オ・ジホ)は友人の裏切りにより奴婢になるが、ある目的のために逃亡する。逃げるテハはヘウォンと名乗る逃亡中のオンニョンと出会い、行動を共にすることになるが、、、。

チャン・ヒョク×イ・ダヘ×オ・ジホの豪華共演で、瞬間最高視聴率41.9%、平均視聴率32%を記録した大ヒットアクション史劇。身分制度に苦しむ奴婢たちの苦しみや、彼らを追う推奴(チュノ)師との戦い、男女のロマンスを壮大なスケールで描いた異色の時代劇です。キム・ジソクはチャン・ヒョク演じる推奴師テギルと行動を共にする兄弟分ワンソン役を熱演。女ったらしだけど憎めないキャラがぴったりはまっているキム・ジソクの演技に注目です。

個人の趣向(2010年 MBC)

<あらすじ>
家具デザイナーのパク・ケイン(ソン・イェジン)は有名建築家の父が設計した伝統家屋“サンゴジェ”で一人暮らし。独特のセンスの家具はなかなか売れず、大雑把でだらしがないケインは結婚まで考えていた恋人ハン・チャンニョル(キム・ ジソク)を親友に奪われてしまう。そんなある日建築デザイナーのチョン・チノ(イ・ミンホ)と出会ったケイン。チノをゲイと誤解したまま“サンゴジェ”で同居することになる。

神経質なイケメン建築家と、ずぼらな家具デザイナーの同居生活を描いたロマンチックラブコメディ!トップスターのイ・ミンホ&ソン・イェジンがW主演したドラマです。キム・ジソクはソン・イェジン演じるヒロインの元カレ役で出演。ヒロインの親友に乗り換えたものの、今カノと元カノの間で揺れる情けない最低男を見事に演じています。

ロマンスが必要2(2012年 tvN)

<あらすじ>
幼なじみで恋人になったソクヒョン(イ・ジヌク)とヨルメ(チョン・ユミ)は、何度も別れを繰り返した末に恋人関係を解消。しかしヨルメは破局から3年経った今も同居するソクヒョンのことが忘れられない。そんなヨルメに対し結婚したくないソクヒョン。ヨルメから気持ちを告げられても突き放してしまう。そんな中、カフェのオーナー・ジフン(キム・ジソク)と出会い、彼と付き合うようになったヨルメ。それを知ったソクヒョンは、ヨルメと別れたことを後悔するが、、、。

“韓国版SEX and the CITY”と言われ大ヒットした恋愛ドラマ『ロマンスが必要』シリーズの第2弾!映画女優としても活躍するチョン・ユミ主演で30代女性の仕事と恋愛をリアルに描いたラブコメディです。キム・ジソクはこの作品が除隊後復帰作となり、ヒロインと恋に落ちるカフェオーナー役を好演。ヒロインを優しく包み込む彼氏役を演じるキム・ジソクにキュンキュンするドラマです!

また!?オ・ヘヨン〜僕が愛した未来〜(2016年 tvN)

<あらすじ>
高校時代、同姓同名の優秀で美人なオ・ヘヨン(チョン・ヘビン)と比べられていた平凡なOLオ・ヘヨン(ソ・ヒョンジン)。大人になっても会社では上司にいびられ、結婚直前に婚約者から一方的にフラれてしまう。何もかも上手くいかず自信を失う中、実家を追い出されてしまったヘヨンは婚約者に逃げられたトラウマを持つ男パク・ドギョン(エリック)と出会う。

SHINWAのエリックが2年ぶりに主演した人気ドラマ。同性同名の女性たちと予知能力が芽生えた男とのちょっと変わった三角関係が描かれた作品。笑いあり涙あり、胸キュンありのロマンティックラブコメディです。キム・ジソクはエリック演じる主人公の友人で弁護士のイ・ジンサン役で出演。イェ・ジウォンと異色カップルを演じ、2017ケーブル放送大賞でベストカップル賞を受賞しました。キム・ジソク含め名脇役たちのコミカルな演技が光るドラマです。

逆賊-民の英雄ホン・ギルドン-(2017年MBC)

<あらすじ>
時は朝鮮王朝時代。懸命に生きる奴婢のアモゲ(キム・サンジュン)一家は主人に仕え暮らしていた。アモゲは次男のギルドンが父譲りの怪力を持っていることを憂慮。力を人目から隠すよう諭していた。そんな中、ギルドンのためにも奴婢から抜け出そうと考えるアモゲ。しかし蓄えた金は没収され、嫌がらせを受けた妻クモク(シン・ウンジョン)が命を落としてしまう。アモゲは主人に復讐し窮地に追いやられるが死に物狂いで這い上がり、やがて布商人となる。そして商売を継がせたい父の心とは裏腹に、ギルドン(ユン・ギュンサン)は自らの力で生きて行こうと決意する。

韓国で語り継がれる英雄ホン・ギルドンの激動の人生を描いた時代劇!若手俳優のユン・ギュンサンが主演し、2017年度上半期本格時代劇視聴率No.1に輝いた作品です。キム・ジソクは朝鮮王朝希代の暴君、燕山君役を熱演。本格的な悪役に初めて挑戦し、役者としての新たな魅力や演技力を見せた作品です。

2度目のファースト♡ラブ(2017年 MBC)

<あらすじ>
トップ女優のサ・ジンジン(ハン・イェスル)は、ドラマで恋愛を演じてもプライベートは35年間彼氏なし。幼なじみの女友達アルム(リュ・ヒョンギョン)、ヨンシム(イ・サンヒ)といつも3人で集まっていた。そんなある日、ジンジンの偽スキャンダル動画が流され、海外から帰国したばかりのジンジンのもとに記者が押し掛けパニックに。そこへ初恋の相手コン・ジウォン(キム・ジソク)が現れ、無数のフラッシュを浴び立ち尽くしていたジンジンを助け立ち去る。その後スキャンダルに揺れるジンジンはジウォンと再会。ジウォンはジンジンが暮らすマンションに引っ越してきたのだった。

ラブコメ女王のハン・イェスルとキム・ジソクが共演した大人のラブコメディ。初恋同士だった幼なじみが再会することで始まるロマンスを描いた作品です。キム・ジソクはヒロインが十数年ぶりに再会する初恋の男性、コン・ジウォン役で出演。幼いころから知る友人でもあり、ファーストキスの相手でもある2人の微妙な距離感や徐々に近づいていく関係に胸キュンが止まらない作品です!

トップスター・ユベク〜同居人はオレ様男子〜(2018年 tvN)

<あらすじ>
アイドルグループのメンバーとしてデビューし、俳優としても成功を収めたユベク(キム・ジソク)。自他ともに認めるトップスターだが、率直すぎる物言いからマスコミを敵に回しトラブルばかり。そんなある日、飲酒検問を無視して授賞式に現れたユベクは集まった記者への対応も悪く、世間から大バッシングを受ける。ドラマは降板となり、見かねた事務所社長はユベクを人里離れたヨジュク島へ行かせることに。島に着いたユベクは、居候先の孫娘オ・ガンスン(チョン・ソミン)と初対面からぶつかってしまうが、、、。

田舎でスローライフを送る男女の三角関係ラブロマンス!離島を舞台にわがままなトップスターと島育ちの純粋な女性との恋を描いた作品です。キム・ジソクはナルシストなトップスター・ユベク役で主演。チョン・ソミン演じるヒロインに惹かれていく、心に傷を抱えたスターを好演しています。イ・サンヨプ演じる船乗りのマドルとのヒロインを巡る三角関係が大きな見どころです。

椿の花咲く頃(2019年 KBS)

<あらすじ>
韓国の小さな田舎町に引っ越してきたドンベク(コン・ヒョジン)はスナック「カメリア」をオープン。彼女はシングルマザーで息子のピルグを育てながら、孤独な日々を過ごしていた。一方、同じ町に住むヨンシク(カン・ハヌル)は若いころから町で起こる空き巣やひったくりの事件を解決し、現在は警察官に。ある日ドンベクの経営するスナックを訪れ、ドンベクに一目惚れしたヨンシク。ドンベクにアプローチするようになるが、、、。

カン・ハヌルの除隊後復帰作で2019年韓国最高のヒットドラマ。百想芸術大賞のドラマ部門で『愛の不時着』や『梨泰院クラス』ら人気ドラマを抑え大賞を獲得し、話題となった作品です。キム・ジソクは重要な役どころとなるヒロインの息子の父親役で出演。シングルマザーの逞しさと生きづらさ、田舎町の人間模様が描かれ、サスペンスが絡むストーリー展開に引き込まれます。最後は心温まる笑いあり涙ありのラブコメ作品です。

おわりに

キム・ジソクのプロフィールとおすすめドラマ9選を紹介しました。
いかがだったでしょうか?
多くの作品でさまざまな役を演じ分けるキム・ジソクは、現在もカメレオン俳優として人気急上昇中。2020年6月から韓国で放送された最新ドラマ『家族です』ではハン・イェリとW主演を務め、彼にぴったりの素敵な役を演じています。ソフトなルックスに大人の色気を兼ね備え、見るとなぜかホッとする優しい魅力を持ったキム・ジソク。そんな彼のこれまでの作品を是非チェックしてみてください!
以上、イクラがお届けしました!

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