狩野恵里アナ、『モヤさま』卒業を発表! ファンは“セクシーハプニング“がなくなると落胆

7月25日(月)17時0分 メンズサイゾー

 さまぁ〜ずの三村マサカズ(49)と大竹一樹(48)がユルい雰囲気で街ブラロケを行う日曜夜の人気バラエティ『モヤモヤさまぁ〜ず2』(テレビ東京系)。07年深夜にスタートしたこの番組は10年にゴールデンタイムに昇格し、幅広い層から愛される同局の看板バラエティに成長した。


 人気のヒミツは何と言ってもさまぁ〜ずのキャラクター。肩ひじ張らず街をブラブラするふたりの姿は、昨今目につくリアクションばかりが先行するバラエティとは異なるもので、視聴者からも「気軽に楽しめる」「ガヤガヤしてなくていい」と評判だ。そんなふたりの個性を際立たせ、自身の人気をアップさせたアシスタントの狩野恵里アナウンサー(29)が同番組からの卒業を発表し、ネット上のファンから悲しみの声が上がっている。


 同局の人気アナ・大江麻理子(37)の後を継ぎ、2代目アシスタントとして3年半番組を進行してきた狩野。24日の回のエンディングで「ご報告があります」と切り出した彼女は、涙ながらに「この秋で卒業することになりました」と明かし、「すごく居心地のいい現場でしたが、甘えてちゃいけないと思いまして。いろんな分野を見て挑戦してみたいなという気持ちがわいてきまして...」と卒業理由を語った。


 大泣きする狩野を目にしたネット上の番組ファンからは、「突然すぎるだろ」「狩野ちゃんがいなくなったら魅力半減しそう」「秋から日曜夜に観る番組がなくなっちゃう...」などと驚きと悲しみの声が相次いだ。また、一部の男性ファンは狩野のセクシーショットが見られなくなると落胆している。


 というのも、この番組の中で狩野は太ももや胸チラを不意にあらわにするハプニングショットをたびたび披露してきた。昨年のハワイロケの回では、推定Eカップと言われるバストの谷間をアピールした大胆なドレスショットを見せ、ベトナムロケではショートパンツ姿で得意だという側転を披露し、"具"が見えそうだったとネットで話題になったこともある。そんな狩野の卒業をファンは受け入れられないようだ。


「さまぁ〜ずさんといえば、若手のころから体を張る仕事を避けてきた珍しいタイプで、そのスタンスはこの番組の中でもよく表れている。ロケ中に面白そうなネタを見つけると、それを最初に体験するのは基本的に狩野アナですからね。しかも、狩野アナは率先してトライすることで番組を盛り上げる。その積極性とさまぁ〜ずさんの脱力系の魅力がマッチしていて、バランスが良かったと思います。


 とはいえ、以前から狩野アナはスポーツ番組に力を入れたいと公言していましたから、いつまでもさまぁ〜ずさんのムチャブリに応えているだけではダメだと考えたのでしょう。世界を飛び回るアナウンサーになりたいと語っていたこともあるので、番組卒業後は大江アナと同じようにニューヨーク支局に移る可能性もありそうです」(ネットライター)


 『モヤさま』をきっかけに知名度を上げ、各メディアが発表する『好きな女子アナランキング』などの上位に選ばれるようになった狩野。明るい性格と健康的なセクシーショットで男性人気も高い彼女は、持ち前のアグレッシブさで局を代表する女子アナに成長してくれることだろう。今後の狩野を応援しつつ、三代目モヤさまアシスタントの活躍を期待したいところだ。
(文=愉快)

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