ドラゴンボール芸人にかけられた催眠術 その結末に「悲しかった」

7月25日(木)17時41分 しらべぇ

田島直弥(画像は田島直弥公式ツイッターのスクリーンショット)

24日放送のバラエティー番組『それって!?実際どうなの課』(中京テレビ)にて、アニメ『ドラゴンボール』のモノマネ芸人たち(以下、ドラゴンボール芸人とする)が催眠術師と対決した。

 

■催眠術に挑むのは5人の戦士

今回の企画に挑戦するドラゴンボール芸人は、主人公・孫悟空の声優を務める野沢雅子のモノマネでお馴染み、アイデンティティ田島直弥、悟空のライバル・ベジータのモノマネをするR藤本など計5名の戦士。

そして5人と対決するのは、閃光の催眠術師こと、十文字幻斎だ。多くのテレビ番組に出演し、著名人を催眠術にかけてきた彼いわく、「強い意志を持っていたら、催眠術に打ち勝つことができる」と説明する。

 

■屈辱的な催眠術にベジータは…

R藤本に「ベジータ」ではなく「悟空」としか名乗れなくなる、モノマネ芸人にとって屈辱的な催眠術をかけるという十文字。

苦しみながらも何とか催眠術に耐えようとするR藤本だったが、結果は惨敗。自らを「悟空」と名乗ってしまう。催眠術が解けると、R藤本は悔しそうに「俺はベジータなんだ」と声を震わせた。

また、田島も悟空の必殺技「かめはめ波」を撃てなくなる催眠術に撃沈。別のアニメのキャラが使う必殺技の名前を叫ばされていた。

 

■ネットでは「面白すぎた」の声

今回の放送を受け、催眠術と戦うドラゴンボール芸人に視聴者から爆笑の声が続出。ツイッターでは、「面白すぎた」「ゲラゲラ笑った」といったコメントが寄せられている。

また、自身のキャラクターを守り切れずに苦しむドラゴンボール芸人たちの姿に、「面白かったけど悲しくなった」と複雑な思いを漏らす人も見られた。

 

1つのキャラクターを極め、群雄割拠のお笑い界を戦うドラゴンボール芸人たち。そんな彼らの強い意志も歯が立たなかったわけで、その催眠術の効果には「さすが」の一言だ。


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(文/しらべぇ編集部・音無 まりも



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