元AKB48・西野未姫、先輩の須田亜香里を名指し批判 「自分の顔よく見て」

7月25日(木)18時41分 しらべぇ

(画像は西野未姫 公式Instagramのスクリーンショット 右から須田亜香里西野未姫鈴木奈々

芸能界に潜むヤバい話を弁護士に相談、「本気で訴えたら慰謝料はいくらになるのか」を検証する『ヤバい話のHow Much? 〜ヤバい法律相談〜』(テレビ朝日系)。

24日深夜放送回は「ヤバい女のライバル」について、元AKB48・西野未姫が熱弁。事務所とAKBグループの先輩にあたるSKE48・須田亜香里への不満が爆発した。

 

◼須田の「カワイイ」強要

テレビ番組で共演することが多い西野と須田。須田は収録後の楽屋で「私可愛かった?」「可愛かったよね?」と呪いのように西野に聞き続けるという。

これに恐怖を覚えた西野は、須田に押され「可愛かったです」としか言えず、「嘘をついて胸が痛んだ」と振り返る。

スタジオで再現VTRを見た西野は「自分の顔をよく見て!」とヒートアップしながら、「先輩だからカワイイとしか言えない。ウソをつき続けて病んじゃう」と心境を明かす。

 

◼須田のハラスメントは成立するのか?

その場では「だよね、カワイイよね」と須田は喜んだため、「私としては良かったけど、ウソをつき続けるのは胸が痛む」と本心を吐露する西野。

これを「カワイイ」を強要するハラスメントのひとつとすれば、どれほどの慰謝料が取れるのか。弁護士3人が出した答えは「0円」が2人、「−30万円」が1人という結果に。これに西野は「私だからそうしている。みんな私の敵でしょ」と大騒ぎ。

弁護士は「ハラスメントの可能性はあるが、我慢の限界(受忍限度)を超えた場合に認められる。今の話を聞く限りは受忍限度の限り」と冷静に指摘。それでも西野は最後まで「弁護士変えて!」と納得できない様子だった。

◼西野の活躍に視聴者は…

騒々しいキャラクターでバラエティー番組を席巻しつつある西野だけに、この日も先輩をダシに、求められる形で番組を盛り上げた。そんな西野の姿に視聴者からはさまざまな感想が寄せられている。

 

◼3割弱「もしかしてハラスメント?」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,537名を対象に調査したところ、全体の26.9%が「今思うと自分の行動は『ハラスメント』だったと思うことがある」と回答している。

今思うと自分の行動はハラスメントだったグラフ

「カワイイ」の強要も、須田の気づかぬうちにハラスメントとして西野には捉えられていた。

バラエティー番組での発言であり、西野のキャラクターも相まって「ハラスメントではない」との結論を弁護士は出したが、もしかしたら本当に悩んでいる後輩もいるかもしれない。大事になる前に須田も反省する必要があるだろう。


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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2018年10月19日〜2018年10月22日

対象:全国20代〜60代の男女1,537名(有効回答数)

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